• #就職活動 #失敗

  • うまくいかない就職活動には軌道修正が必要!ありがちな失敗原因とは

    成功する就職活動には共通点があります。もしあなたが「就職活動がなかなかうまくいかない」と感じているのなら、就職活動のやり方を見直すよい機会かもしれません。
    就職活動でありがちな失敗の原因を知り、今後の就職活動に活かしましょう。

    上手にリカバリーできれば挫折もよい経験として自分の財産になりますよ。

  • ☆やっちゃったかも… 就職活動で失敗した経験って?

    今は社会人として活躍している人のなかにも就職活動における失敗談を持つ人は少なくありません。そこで、全国の社会人100人にアンケート調査を実施し、自分の失敗経験について教えてもらいました。

  • ★いろいろあります失敗談
    ・自分に合わない会社の採用試験を多数受けていたことです。(38歳/女性/公務員)
    ・自分の興味のある業界だけでなく、そこから派生する様々な仕事だったり、業界も調べてみるべきだった。他にもおもしろさを感じる業界や仕事があったかもしれないと思うし、一つの仕事だけに絞らなくてもよかったと思う。(25歳/女性/正社員)
    ・その企業のことを詳しく調べるだけにとどまり、実際に見学にいったり、働いている人と接する機会がなかったから(34歳/女性/パート・アルバイト)
    ・スケジュール調整を間違えて説明会や面接の時間がかぶってしまったこと。(27歳/女性/パート・アルバイト)
    ・実績のいい会社を選んでしまった。もっと自分に合っているところを選べばよかった。(30歳/女性/パート・アルバイト)
    ・面接の練習をしっかりやっておくべきだったと思います。一次試験受かる前からやっておけばもう少し受け答えをしっかりできたと思うので。(25歳/女性/正社員)

    【質問】
    就職活動で失敗したなと思ったことを具体的に教えてください。

    【調査結果】
    フリー回答

    調査地域:全国
    調査対象:【年齢】20 - 39 【職業】パート・アルバイト 個人事業主 公務員 正社員 派遣社員 経営者
    調査期間:2017年05月23日~2017年05月30日
    有効回答数:100サンプル

    活動を始めるのが遅すぎた、社員と積極的に接触しなかった、業界研究・企業研究の不足など、さまざまな失敗エピソードが寄せられました。
    失敗は成功の母とも言います。

    先輩の失敗談から改善点・対策を学び、自分の就職活動に活かしましょう。


  • ☆これしかやらないはダメ?選択肢が狭すぎる…

    就職活動を成功させるためには広い視野を持つことが重要です。すでに志望企業が決まっている、やりたいことがわかっているという人も、少なくとも最初のうちは幅広い業界・企業に目を向けてみましょう。

    これまで気がつかなかったような魅力的な業界や企業に出会えるかもしれません。
    早い段階から志望する業界や職種を絞りすぎてしまうと、その業界内の企業や希望職種に落ちてしまったときに困ってしまいます。

    もし運良く第一志望の企業に入れたとしても、そもそも選択肢がない状態ではそれが本当に正解かどうかはわかりません。
    業界研究をするときは、関連業界もチェックして志望業界を3つくらい考えておく、大手企業ばかりにこだわらない、自分に合いそうな職種をいくつかピックアップするなど、志望企業・志望職種の選択肢を広げる努力をしてみましょう。

    選択の幅を広げることで、1つも内定が取れないという就職活動最大のリスクを低下させることがでるでしょう。

  • ☆就職できればなんでもいい?選択肢が広すぎる…

    「とりあえず就職できればどこでもいい」という考え方、あるいは大手企業・有名企業に入ることを目的とする「大手病」も危険です。

    それぞれの企業には求める人材像があり、当然それに合った人間を採用したいと考えています。
    就職活動では、企業の事業内容や社風と就活生の間のマッチングが行われているのです。

    それなのに自分の興味範囲ややりたいこと、適性を無視した状態で就職活動を進めてしまってよいのでしょうか。
    業界研究・志望研究、自己分析といった事前準備を怠り、自分の進むべき方向性がわからないまま就職活動を行っていては、どんなにたくさんの企業にエントリーしても内定を勝ち取るのは難しくなります。

    企業や業界への知識不足が目立つ学生、志望動機が曖昧な学生を取りたいと考える企業はありません。
    これは人気の高い有名企業も同じです。まずは自分の将来やりたいことや興味のある分野を見極め、志望業界や志望企業を絞り込みましょう。

  • ☆準備不足はNG!就職活動するのが遅すぎた…

    中身の充実した就職活動を行なうためには事前準備が重要です。

    自己分析や業界研究、企業研究などやるべきことは無数にあります。
    情報解禁後まで行動の開始時期を先延ばしにしていると、準備が間に合わなくなってしまうおそれがあります。

    なかには、モチベーションが上がらない、就職か進学で迷っているなどの理由から就職活動に迷いがある人もいるかもしれません。
    そういう人は、まずは企業や業界に関する情報収集から始めてみましょう。

    企業・業界の知識が曖昧だと、仕事や働くことについてイメージが持てず、就職活動へのモチベーションが上がりづらくなります。情報収集をしてから深く考えてみると、これまで気づかなかったようないろいろなことが見えてきます。

    自己分析、業界研究、企業研究など情報解禁前でもできる作業はあります。
    もし就職活動をすること自体に迷いがあるのなら、まずは具体的な行動を起こすところから始めてみましょう。

  • ☆プレッシャーを感じすぎて失敗?

    順調に行くか行かないかは終わってみるまでわからない…それが就職活動です。
    やるべきことをやるというのは大前提ですが、コツコツと真面目に準備をしている人でもうまくいかないときはあります。

    就職活動中は大きなストレスがかかりがちです。
    特に苦戦している人の場合、親や周囲の人たちからのプレッシャーや、気分の落ち込みから身動きが取れなくなることもあるでしょう。

    しかし、就職活動に焦りは禁物です。

    「就職しなければ」という過度のプレッシャーは視野を狭くします。
    「どこでもいいから内定が欲しい」と方向性を見失って迷走したり、自分を追い詰めすぎたりすることになりがちです。

    このような状態では、本来出るはずの内定も出なくなってしまう可能性があります。
    たとえ今年の就職活動がうまくいかなくても、それで人生が終わってしまうわけではありません。

    肩の力を抜き、今やるべきことにベストを尽くしましょう。目標を明確に持ち、具体的に戦略を立てることがプレッシャーから解放される道です。

  • ☆まとめ

    就職活動のコツは明確な行動方針を持ち、計画性を持って課題に取り組むことにあります。
    もし就職活動がうまくいかないと感じたら、原点回帰するのもよいかもしれません。

    これから就職活動を始める人は先輩の失敗談から、現在就職活動中の人はこれまでの自分の後悔から、学ぶべきポイントを学び悔いのない就職活動につなげましょう。