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  • そのメイク崩れてない?就活中こそメイク直しが重要な理由とは

    メイクは社会人としてのマナーです。
    企業側に良い印象を与えるためにも、就活メイクは「清潔感」が重要なポイントになります。
    しかし、就活中は1日に何社も面接をはしごしたり、企業説明会に参加したりと忙しいことも事実です。

    メイク直しをせずに1日を終えると、鏡を見てびっくりしてしまう方もいるのではないでしょうか。
    今回は、就活中こそ大切なメイク直しのやり方やお役立ちアイテムについてご紹介します。

  • ☆就活中、メイク直しはどれくらいするべき?

    「メイクをした直後はいきいきとした表情だったのに、夕方を過ぎると顔中がテカる」、「気を抜くと目の下がパンダのように真っ黒…」など、メイク崩れに気がつきハっとしてしまう女性は多いようです。
    就活中は人から見られる機会が多いため特に注意が必要になります。

    それでは、就活中のメイク直しはどれくらいの頻度で行うのが良いのでしょうか。


    アンケートをとってみました。

    ☆☆メイク直しの平均回数は?リアルな声をご紹介
    ・その日に受ける会社の数だけメイク直しをしていました。選考前に必ずトイレに行くので、その際に。(20代/女性/正社員)
    ・一日中ずっと就活をしているわけではなかったので一つの会社につき一、二回ほど直す程度だった。ファンデーションを軽く塗っているだけで化粧が激しく崩れるということがあまりなかったことから一、二回ほどの頻度で済んだ。夏場はもう少し直す回数が増えていたかもしれないが、それでも回数は片手におさまる程度だった。(30代/女性/派遣社員)
    ・2回ほど。多くても1日3社くらいの訪問、面接にしていたので、その前にメイク直しをする程度だったから。(30代/女性/パート・アルバイト)
    ・一日1回程度です。メイクが思いっきり崩れてしまうほどメイクをしていなかったので、面接の前にテカリがないか等を気にするくらいでした。(30代/女性/パート・アルバイト)
    ・面接前には必ず化粧室でメイク直しをしました。面接が3件はいっているときは3回しっかりとチェックをしました。口元や鼻のテカリは相手が話す時によく見るところだと思ったので、綺麗にしておくことは当たり前だと思いやっていました。(30代/女性/パート・アルバイト)

    【質問】
    就活中は一日にどれくらいの頻度でメイク直しをしましたか?
    【回答結果】
    フリー回答
    調査地域:全国
    調査対象:【性別】女性 【年齢】20 - 29 30 - 39
    調査期間:2017年11月17日~2017年11月24日
    有効回答数:100サンプル

    アンケートの結果、就活時のメイク直しの頻度は1日に1回~3回程度が多いようです。
    メイク直しをするタイミングとしては、「面接直前」や「食後」などが多く挙げられました。

    多くの女性が就活メイクに清潔感のあるナチュラルメイクを選んでいることから、メイクを直す頻度も意外と少ないようですね。

  • ☆まずはここから!就活メイクのポイント

    就活メイクの基本は、「清潔感があるナチュラルメイク」です。
    業界や希望する職種によって就活メイクを工夫する必要はあります。

    しかし、希望する企業からの指定や特殊な条件がない場合は「誠実さ」が伝わるよう、ナチュラルメイクを選ぶのが良いでしょう。
    ナチュラルメイクといっても、すっぴんやアイメイクなどをしない「シンプルすぎるメイク」はNGです。

    ラメが入っていないブラウンのアイシャドウ、顔色を華やかに見せるピンクやコーラルのリップ・チークなどを取り入れると良いでしょう。
    また就活メイクをナチュラルに仕上げるためには、「肌の状態」が1つのポイントです。

    肌は「生活の様子を映す鏡」ともいわれ、面接などでも注目されやすいパーツといえます。
    肌が荒れてしまうとトラブルを隠すためにファンデーションを厚塗りしなくてはならず、メイクの仕上がりもいまいちになってしまいやすいです。

    肌のトラブルを少なくするためにも、肌に合った基礎化粧品を使用しケアを怠らないようにしましょう。
    健康な肌を守るためにも、「いつも同じ時間に就寝する」、「メイクをしたまま寝ない」など生活習慣にも気を配ることが大切です。

  • ☆就活中は必ずポーチに入れておきたいメイク直しアイテムはこれ!
    まずは、メイク直しをするときに便利なコスメに着目していきましょう。

    メイク直しをする際に用意しておきたいコスメとして挙げられるのが「フェイスパウダーやパウダーファンデーション」と「口紅」です。
    メイクの中でも、特にヨレやすいベースメイクとリップメイク。

    ベースメイクがヨレてしまう大きな原因は「皮脂」です。
    リップメイクは、飲み物を飲んだ後などに取れていないかチェックすると良いです。

    バックの容量が大きい場合は、チークやビューラー、眉ペンなども持ち運ぶようにしましょう。
    次に、メイク直しをする際にあると便利な道具についてご紹介します。

    メイク直しのために持ち歩きたいのは「乳液」、「綿棒」、「ティッシュ」です。
    乳液は乾燥対策になるだけではなく、アイラインのヨレなどを修正する際にも使用できます。

    メイクのオフにも使用できるため、外出先でもメイクの印象を変えられる便利なアイテムです。
    綿棒は、リップラインやアイラインなどの細かいパーツを修正する際に使用できます。

    ティッシュは脂取り紙代わりに使用でき、肌あたりも優しいためおすすめです。

  • ☆すぐできるメイク直し術とは?

    ベースメイクが崩れてしまった場合は、ヨレたファンデーションを取り除いてからパウダーなどを重ねると良いです。
    おでこや鼻の周りなどの皮脂が多く分泌されるパーツはメイクが崩れやすいといえます。

    小鼻やおでこのベースメイクが崩れてしまった場合はティッシュなどで余分な皮脂を取ってからパウダーを馴染ませましょう。
    ベースメイクの崩れている部分に乳液を塗り、ティッシュで取り除いてからファンデーションを馴染ませるのが良いです。

    目の周りのメイクが崩れてしまった際にはティッシュや綿棒でヨレた部分をしっかりオフしてからアイライナー・アイシャドウを塗りなおしましょう。
    まつ毛は下がると目が小さく見えてしまう場合もあるため、ビューラーでこまめに直すのが理想的です。

    リップを塗りなおすときは、口紅をティッシュで落としてから塗りなおしましょう。
    リップクリームで保湿した後、リップペンシルで輪郭を描き口紅を唇にのせます。

    唇が乾燥し、皮がむけてしまうと上手く口紅が塗れないケースもあります。
    唇は常に保湿を心がけ、乾燥しないように注意しましょう。

  • ☆メイク崩れナシ!完璧な就活メイクなら積極的にアピールできる

    家を出るときに完璧だった就活メイクも、夕方を過ぎると崩れてしまうケースが多いです。
    人に見られる機会が多い就活中だからこそ、メイク崩れには特に気をつけたいところです。

    外出先では小まめにチェックするように心がけましょう。
    また、企業面接を受けるときなどはトイレが混み合う可能性もあります。

    手鏡などを持ち歩き、気になったときにいつでもメイクをチェックできるように準備しておくと安心です。