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  • やりがいがない仕事が辛い… 理由と思考の転換方法

    がんばろうと思って入った会社でも、仕事に対してのやりがいを感じられなくなることは、誰しも一度や二度はあるのではないでしょうか。
    モチベーションが下がってしまったまま働き続けるのは苦痛です。

    出口が見つからないまま仕事を続けても、ストレスが溜まるばかりで良いことはありません。
    ですが、そもそもなぜ仕事のやりがいがないと感じるようになってしまったのでしょうか?ここではモチベーション低下の理由を考えることで、やりがいを取り戻す対処法を紹介します。

  • ☆やりがいがない理由を整理!仕事が向いていない

    原因には必ず理由があります。
    まずは仕事へのモチベーションが低下した理由を、思いつく限り紙に書き出していきましょう。

    順番や書き方などは気にしないで、感じていることを正直に書くのがポイントです。
    書き終えたら、モチベーション低下の理由を「外的要因」と「内的要因」の2種類に振り分けていきます。

    外的要因の例としては、仕事の質と量に対して給料が安い、同僚や先輩など社内の人間関係がギスギスしているといったことが挙げられます。
    満足できる給料で人間関係もさほど悪くないのに、仕事をしていても楽しくない、仕事をするのが苦痛に感じるという場合は内的要因です。

    外的要因が多い場合は職場の選び方、内的要因が多い場合は仕事の選び方を間違っている可能性があります。
    外的要因が多いのであれば、仕事が向いていないわけではなさそうです。

    しかし内的要因が多いなら、そもそも仕事自体が向いていない可能性があります。
    どのような要素に魅力を感じて今の仕事を選んだのか、なぜ仕事を楽しいと思えなくなったのか、自分の気持ちを見つめてみてください。

    本当に今の業種や職種で良かったのか、いつから仕事が辛くなったのか、根本から考えていきましょう。

  • ☆仕事を通して将来がイメージできない

    仕事では昇給や昇進といったように、がんばった成果がお給料や評価に反映されることで、やりがいやモチベーションにつながります。

    しかし、給料アップや昇級などはモチベーション維持における外的要因であり、頻繁に起きることではありません。
    仕事のやりがいをそうした外的要因だけに求めると、モチベーションの低下につながり危険です。

    大切なのは、内的要因をいかに充実させるかであり、外的要因はその結果にすぎません。
    自分が仕事を通してどのように成長したいのか、イメージはできていますか?社会人は仕事を通してさまざまな経験を積みながら、少しずつ成長していきます。

    仕事を始めたばかりの頃はわからないことも多く、仕事を覚えるのに精一杯です。
    時にはミスをして落ち込むこともあるでしょう。

    悔しい気持ちをバネにモチベーションを維持できれば、しだいに仕事ができるようになり、仕事の楽しさを実感できます。
    心に起こるこの喜びが内的要因です。

    やりがいがないと思っている人は、ぜひ初心を思い出すようにしてください。
    仕事ができるようになるたびにうれしかった気持ち、成長している自分のイメージを取り戻すことが大切です。

  • ☆仕事のやりがいを見失ってしまったときに!実践するモチベーションアップの方法とは
    100名の社会人女性を対象に、仕事でモチベーションをアップさせる方法を聞いてみました。


    ☆☆大切なのは気持ちを見つめ直すことと切り替えること
    ・異部署で役職のついている人とランチをする。考え方や見え方、捉え方など新たな視点に立てる。(20代/正社員)
    ・とりあえず続けてみる。そのうちやりがいが見つかるときも。(40代/正社員)
    ・一度、仕事から離れてゆっくり休みます。お酒を飲んだりしてストレスを解消します。(30代/パート・アルバイト)
    ・どういう面で自分が必要とされているのかもう一度考え直してみる。(20代/正社員)
    ・自分がなりたい将来像を思い浮かべ、それに近づくように努力する。(20代/個人事業主・フリーランス)

    【質問】
    仕事のやりがいを見失ってしまった際、モチベーションを維持する秘訣について教えてください。


    【回答結果】
    フリー回答

    調査地域:全国
    調査対象:【性別】女性 【年齢】20 - 29 30 - 39 40 - 49 50 - 59 【職業】パート・アルバイト 個人事業主 公務員 正社員 派遣社員 経営者
    調査期間:2017年10月25日~2017年11月01日
    有効回答数:100サンプル

    モチベーションアップの方法は人それぞれで大きく異なるようですが、大きく分けると自分を見つめ直す人と、仕事から離れて気分転換をする人の2タイプに別れるようです。

    中にはお金のためだと割り切る、家族の顔を思い浮かべてがんばるなどの意見もありました。
    モチベーションが下がっても、何らかの方法で気持ちを立て直していくことが大切だと言えそうです。

  • ☆仕事にやりがいを持てる瞬間を見つけよう

    仕事のモチベーションが下がっているときは、どのような瞬間にやりがいを感じるのか考えてみましょう。
    たとえば、人に褒められたり、感謝をされたりしたとき。

    顧客や取引先、上司、同僚などに仕事ぶりを褒められるとうれしいものです。
    しかし褒められたことだけに意識がいってしまうと、今度は褒められないとモチベーションが上がらない状態になってしまいます。

    大切なのは、仕事をした結果、相手が喜んでいるという事実です。
    仕事のやりがいは、人の役に立てた、すなわち社会の一員として社会の役に立てたという部分が大切です。

    人の役に立てたことに喜びを感じられれば、褒められようが褒められまいが、仕事に対してのやりがいをなくすことはありません。
    仕事のやりがいを考えるとき、大切なのは物事の本質を見ることです。

    もしやりがいを感じないのであれば、本質を見失っていないか、一度自分の心に聞いてみるようにしましょう。

  • ☆やりがいが持てない理由を明確にして対処法を考えよう

    やりたいと思って始めた仕事も楽しいことばかりではありません。
    むしろ、やりたい仕事だからこそ苦しむこともあるでしょう。

    仕事が辛いと感じるときは、視野も狭くなりがち。
    そんなときは、一旦仕事から離れて頭を空っぽにしてみるのもひとつの方法です。

    友達といろんな話をしたり、趣味に打ち込んだりして気分転換をすると、案外落ち着いて考えられるようになるものです。
    冷静に考えられるようになったら、改めて仕事のやりがいに目を向けてみましょう。
    仕事に対するモチベーションを維持するために、時には意識してやりがいを探すことも大切です。