• #仕事 #やりがい #見つけ方

  • 仕事のやりがいとは?自分で見つけることが大切

    社会人としてフルタイムで働くと、1日のうち約3分の1の時間を仕事に費やすようになります。
    職場で長い時間を過ごすため、仕事にやりがいを感じられないと1日の3分の1は苦痛な時間になってしまいます。

    仕事のやりがいとは一体何なのでしょうか?今回は、どのような事柄が仕事のやりがいにつながるのかを検証し、やりがいの見つけ方を解説していきましょう。

  • ☆自分にとってのやりがいは何?

    何に対して仕事のやりがいを感じるかは、人によってさまざまです。
    やりがいとは、自分が行う物事に対して価値を感じること。

    給料がやりがいにつながる人もいれば、昇級や待遇面でモチベーションが上がる人もいるでしょう。
    仕事ぶりが認められてさらに責任のあるプロジェクトを任されることや、仕事の成果に感謝されることでやりがいを感じる人もいます。

    どのような形でも、自分の心が充実するかが鍵となります。
    給料が増えれば生活に余裕が出ますし、家庭を持っている人なら家族旅行や子どもの教育などにお金をかけることができます。

    責任のある仕事はプレッシャーもつきまといますが、それを乗り越えてプロジェクトを成功に導ければ、さらなる自信につながります。
    今の仕事が大好きで携わっていること自体に喜びを感じる人は、まさしく天職と言ってもいいでしょう。

    やりがいとは仕事の潤滑油となる大切な要素です。
    やりがいを感じることができれば、成長しながら仕事の幅を広げることもできるでしょう。

    もちろん給料をもらっている以上、仕事をこなすのは当然です。
    しかしやりがいを感じられるほうが、仕事中も生活自体にも張り合いが出て楽しく幸せに過ごせるのではないでしょうか。

  • ☆仕事にやりがいを見つけるポイントとは

    仕事にやりがいを感じるのはどのような点なのか、働く女性100名にアンケートを取りました。


    【質問】
    仕事にやりがいを見つけるポイントはどのようなポイントですか?

    【回答結果】
    会社の人やクライアントに感謝されたとき:40
    給与:33
    その他:19
    昇級:8

    調査地域:全国
    調査対象:【性別】女性 【年齢】20 - 29 30 - 39 40 - 49 50 - 59 【職業】パート・アルバイト 個人事業主 公務員 正社員 派遣社員 経営者
    調査期間:2017年10月25日~2017年11月01日
    有効回答数:100サンプル

    ☆☆やっぱり感謝されるのはうれしい!
    アンケートの結果、人から感謝されることに喜びを感じる人が多数となりました。


    会社の人やクライアントに感謝されたとき
    ・自分のやった仕事を、適正に評価されるとやりがいにつながる。給料や昇給はなかなか難しくても、日々の感謝等の評価なら毎日のやりがいにつながると思う。(40代/正社員)

    何気ない感謝のひと言は、誰でもうれしいものです。
    多くの人が、誰かの役に立つことがモチベーションにつながると回答しました。


    給与
    ・自己評価はやはり待遇でしか明確にならないと思います。いくら良くやってくれて助かると言われても、形にして欲しい。(40代/正社員)

    お金がなければ人は生きていけません。
    仕事の成果が給与に反映されるとやりがいを感じる、という人も多く見られました。


    昇級
    ・目に見える評価が、一番やりがいを感じる。がんばって良かったと思える。(20代/正社員)

    昇級は自分からも他人からも明らかにわかる評価ですよね。


    やりがいになる点は人それぞれ。
    いずれにしても、自分が人の役に立てたという充実感を持つことがポイントのようです。

  • ☆仕事のやりがいを見つける大切さ

    やりがいの反対は何でしょうか?やりがいがない状況とは、自分が行う物事に対して無価値だと感じていることです。
    一生懸命仕事をがんばっても給料が上がらない、自分の仕事が社会の役に立っているのか見えにくいなど、やりがいを感じない理由もさまざまです。

    やりがいのない仕事は張り合いがなく、面白みに欠けます。
    ルーティンワークのように単調で、仕事に対しても自分自身に対しても価値を見出すことができません。

    やりがいのない仕事では頭を使うこともなく、状況を良くしようという発想すら出てこないこともあります。
    しかし、本当に今の仕事にはやりがいがないのでしょうか?少しでも楽しく意義のある仕事にするために、自分にできることはないのでしょうか?仕事に対するモチベーションが下がっているときは、周囲のせいにしているパターンがよく見られます。

    少しやり方や考え方を変えるだけで、状況が大きく変わるケースは多々あります。
    少しの変化で、意外と状況は好転するもの。
    もし仕事のやりがいが見つからないのであれば、現状を変えるにはどうしたらいいのか、どう自分を変えればやりがいを感じるようになるのかを、一度考えてみるようにしましょう。

  • ☆新たなやりがいを見つけるために… 転職という選択

    できる努力はすべてやった、これ以上やってもできることは何もない、今の職場でやりがいを見つけることは残念ながら難しいという結論に至ったら、思い切って転職するのもひとつの方法です。
    いろいろ試してもやりがいが見つからないのなら、仕事や職場との相性が悪い可能性もあります。

    新たなやりがいと成長できる場を見つけるために、転職を視野に動いてみましょう。
    転職で失敗しないポイントは、外的要因と内的要因の両面でモチベーションが維持できる仕事かどうかを考えることです。

    通勤にどのくらいかかるのか、年収はいくらか、休暇はしっかり取れそうかといった待遇面は非常に重要です。
    いくら仕事内容や職場環境が良くても、あまりに待遇面が悪いとモチベーションダウンの原因になります。

    仕事へのモチベーションを維持しながらやりがいを感じるには、外的要因と内的要因のバランスが鍵。
    どちらかに比重が偏っていると、状況が変わったときに行き詰まってしまう可能性もあります。

    せっかく転職するのであれば、良い職場、良い仕事と出会いたいもの。
    情報収集のために転職エージェントや転職サイトなどを使用して、専門家に相談しながら転職活動をするのがおすすめです。

  • ☆仕事への考えを整理!まずはやりがいについて考えよう

    自分にとって仕事のやりがいがわからないまま転職をしても、うまくいかない可能性があります。
    まずは仕事への向き合い方や考え方を見直して、自分が向いている仕事や、自分は何に対して喜びを感じるかなどを整理してみましょう。

    今の職場で改善できそうなことがあれば、努力することも大切です。
    手を尽くしてもやりがいが感じられないと感じたら、転職という選択も視野に入れて行動してみましょう。