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  • 仕事のやりがいとは?長く仕事を続けるためのモチベーション維持方法

    今の仕事にやりがいを感じている人は、どのくらいいるのでしょうか?
    社会人としてお給料をもらっている以上、やりがいがあってもなくても、きちんと仕事をこなすのは当たり前です。

    しかし、やりがいが見つけられないまま仕事を続けるのは辛いもの。
    1日の時間のうち、仕事が占める割合は約3分の1です。

    長い時間を職場で過ごすからには、なんとかやりがいを見つけたいもの。
    今回は、仕事に関するやりがいについてさまざまな観点から解説していきます。

  • ☆ズバリ聞きます!あなたにとって仕事のやりがいとは?
    社会人女性にとって仕事のやりがいとは何か、アンケートを取ってみました。


    ☆☆やりがいに感じる要素はいろいろ!人によって違う
    ・自分で稼いだお金で旅行に行ったり、服を買ったりしているので、多少は辛くてもがんばれる。(40代/パート・アルバイト)
    ・誰かに元気になってもらえること、そこまでいかなくてもきっかけを見つけてもらえることです。(30代/正社員)
    ・誰でもできることでも、自分にしかできない方法でやること。(20代/正社員)
    ・今よりももっと仕事がスムーズにできるように改善し実行できたとき。あとはほかの人の作業を改善提案してスムーズにできるようになったとき。(30代/正社員)
    ・責任ある仕事を任されると楽しくなってくるし、やりがいも感じられる。仕事は楽しいと思えるものじゃないと、と思う。(30代/パート・アルバイト)

    【質問】
    あなたにとって仕事のやりがいとは何ですか?

    【回答結果】
    フリー回答

    調査地域:全国
    調査対象:【性別】女性 【年齢】20 - 29 30 - 39 40 - 49 50 - 59 【職業】パート・アルバイト 個人事業主 公務員 正社員 派遣社員 経営者
    調査期間:2017年10月25日~2017年11月01日
    有効回答数:100サンプル

    給料や他人からの感謝の気持ち、仕事に携わる喜びなど、いろいろな答えを聞くことができました。
    どの回答にも共通しているのは、仕事をするうえで喜びを感じることができるかという点でした。

  • ☆苦痛で仕方ない… 仕事にやりがいがないときはどうすればいい?

    仕事にやりがいがないと思うときは、なぜそう思うのか紙に書き出してみるのがおすすめです。
    仕事のどんな部分がつまらないのか、何が苦痛なのか、仕事を始めたばかりのことはどうだったかなど、思いつく限りのことを書いていきましょう。

    仕事に対するすべての不満が出尽くしたら、書いた項目を外的要因と内的要因に振り分けていきます。
    仕事が大変なのに給料が少ないのは外的要因、同じ仕事ばかりで喜びを感じられないのは内的要因です。

    さて、これらの要因は、自分の力でなんとか解決できるものでしょうか?
    たとえば、給料を上げてほしい、昇級したいなどの希望があるなら、直談判する方法はあります。

    ただし、それによって印象が悪くなる可能性は否定できません。
    同じ仕事ばかりで喜びを感じられないなら、仕事への取り組みや考え方を変えることで、やりがいを見いだすことはできるでしょうか?

    もしできるようなら、一度は状況を変えるためのチャレンジをしてみましょう。
    モチベーションが下がっているときは、どのような瞬間にやりがいを感じるのかに目を向けてみるのもおすすめです。

    人に褒められたときなのか、それとも評価されたときなのでしょうか。
    たしかに、褒められたり評価されたりするとうれしいものです。

    ここで注意したいのは、人からの評価はやりがいを外的要因に求めているということ。
    人からの評価は仕事をした結果であって、本来大切なのは評価に至る過程で、自分の仕事が人の役に立ったということです。

    人の役に立つことが仕事のやりがいになれば、人の評価に振り回されることはなくなるでしょう。

  • ☆充実していると感じる瞬間!仕事のやりがいとは一体何?

    仕事のやりがいとは、人それぞれで違うものです。
    やりがいとは、自分が行う物事に対して価値を感じること。

    仕事にやりがいを感じられないと、仕事を通して自分に対しても価値がないと感じてしまうおそれがあります。
    価値がないと感じるとやる気が出なくなり、うつ病になるケースもありますので、やりがいのなさを放置するのはよくありません。

    まず、自分にとってもやりがいとは何か、自分の心に向き合って考えていきましょう。
    給料や昇級などわかりやすい形で評価されることがやりがいにつながる人もいれば、責任のある仕事を任されたことで充実感を感じる人もいます。

    やりがいのポイントは、仕事をすること、した結果によって喜びを感じられたかどうかです。
    仕事にやりがいを感じられればモチベーションが上がり、ますます仕事をがんばることができます。

    仕事にハリが出ると生活自体も楽しくなっていくでしょう。
    一方で、仕事に対してまったくやりがいを感じないことの要因とは何でしょうか。

    よほどブラックな環境でない限り、自分の考え方に問題がある場合があります。
    今の環境でできる努力をしているか、少しでも状況改善のためにがんばったかなどを自分に問いてみましょう。

    もしそれでも変わらなければ、仕事か職場自体が向いていない可能性があります。
    それ以上その仕事を続けていても、苦痛は増すばかりです。

    ここは思い切って転職を視野に行動を起こしてみることも解決策の一つです。
    転職先を選ぶときは、給料や福利厚生などの外的要因と、やってみたい仕事かどうかの内的要因の両方を重視することが大切です。

  • ☆仕事のやりがいの見つけ方とは?今の状況で見つけられる?

    上手なやりがいの見つけ方は、自分が何に対してやりがいを感じるのかを理解することです。
    人によって仕事のやりがいは違いますが、やりがいの要素にはある共通点があります。

    まずは仕事が楽しいと思えるかどうか。
    毎日ルーティンワークばかりしていると、楽しさを見いだせずにモチベーションが下がってしまうケースがあります。

    次に、人の役に立っている実感がある仕事かどうか。
    看護師や介護士は重労働の大変な仕事ですが、その分だけ患者から感謝されたときは、やっていて良かった、またがんばろうと思えるそうです。

    自分にとって喜びを感じる要素は何でしょうか。
    喜びを感じやすいのは、得意なことをやっているときです。

    まずはひとつ、自分の得意なことを探してみましょう。
    得意分野の見つけ方のコツは、どんな小さなことでも目を向けてみることです。

    得意分野は大きなものでなくて構いません。
    小さなことではあるけれど、おそらくほかのことよりはうまくできるであろうことを見つけてください。

    また、将来自分がどうなりたいのか、目標を立てることも大切です。
    これも小さい目標で大丈夫ですので、毎日の仕事の中に組み込んで、コツコツとこなしていくようにします。

    小さな成功体験を積み重ねることで、少しずつ自信を持てるようになってきます。
    成功体験の積み重ねは、人の気持ちをポジティブに変える力があります。

    物事を前向きに捉えられるようになれば、やがて仕事に対しても前向きに考えることができ、やりがいにつながっていくでしょう。


  • ☆仕事のやりがいも給料も大事!うまく両立させるには?

    仕事のやりがいは高い給料にあるという人もいます。
    生きていくためにはお金が必要です。

    お金がなければ食べることも洋服を買うことも、家を借りたり買ったりすることもできません。
    家族を養っている立場の人なら、なおさら収入は多いほうが良いでしょう。

    収入が多ければ生活だけでなく、精神的にも余裕が出ます。
    お金のためにもっと働こうとがんばります。

    一生懸命働いても給料が安いままでは、モチベーションは落ちてストレスと疲労から体を壊してしまう可能性があります。
    給料をたくさんもらえるのは仕事のやりがいと余裕の両方につながり、好循環を生み出しています。

    しかし、高い給料とやりがいを両立させているときも体を壊すおそれがあります。
    なぜならば、体は疲れていても精神は充実していますから、自分が疲れていることに気づきません。

    自分の知らないうちに疲労とストレスが溜っていて、気がついたら体に限界が来てなぜか体調が悪くなっていたということもあり得ます。
    夜眠れなくなったりやる気がなくなったりといった症状が出てきたら、自律神経が乱れている証拠です。

    仕事で大切なのは、給料とやりがいのバランスです。
    どちらかに偏っていても、どちらも高水準であっても人の心はバランスを崩します。

    もし目立った要因がないのに仕事に対するモチベーションが下がったら、やりがいと給料のバランスが取れているか、よく考えてみましょう。


  • ☆仕事を持つ女性のやりがいとは?自分自身のやりがいを見つけよう!

    仕事をしている女性の多くは、周囲からの感謝や評価にやりがいを感じます。
    特に20代の若いうちは社会人歴も浅く、自分の能力は未知数です。

    将来のキャリアを思い描くにあたり、自分にできるのかと大きな不安を抱えてしまう女性も少なくありません。
    そんなときに顧客や上司から感謝・評価をされると、がんばりが報われたような気持ちになり、自分の能力にも徐々に自信を持てるようになります。

    ただし、周囲から褒められることは外的要因に含まれます。
    周りからの感謝や評価だけを仕事のやりがいにしていると、環境が変わったときなどに行き詰まってしまう恐れがあります。

    新人のうちは評価されることでモチベーションを保つのは構いませんが、仕事にある程度慣れてきたら、周囲からの評価や感謝とは別のところにある「本当のやりがい」をじっくりと考えることも大切です。

    内的要因にもやりがいを見出すことができれば、意欲を失わずに働き続けられます。
    結婚・出産といったライフイベントを経ても長く働きたいと考えるなら、職場の環境や福利厚生だけでなく、仕事のやりがいが何なのかについてもしっかりと見つめる必要があると言えるでしょう。


  • ☆給料や評価だけじゃない!仕事のやりがいを見つけて前向きに

    仕事をしていると、時には壁にぶち当たったり、困難な状況に陥ったりすることもあります。
    そんなときに諦めず前を向けるかどうかは、仕事にどれだけやりがいを感じられるかにかかっているのではないでしょうか。

    給料や周りからの評価といった点はもちろん大事ですが、そのほかに自分の軸となるやりがいを感じられていれば、モチベーションを維持できるはずです。
    なるべく長く働き続けられるよう、仕事のやりがいについて深く考えておくことをおすすめします。