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  • 仕事のモチベーションを維持したい!働く女性のやりがいとは

    働く女性にとって、仕事のやりがいは非常に大切なテーマです。
    モチベーションを維持しながら仕事をするにはやりがいが欠かせません。

    しかし、実際はやりがいを持って生き生きと働いている人ばかりではありません。
    仕事へのモチベーションが下がったり、自分への価値を感じることができなかったりと、悩んでいる女性も多いものです。

    そこでモチベーションを保つために、仕事のやりがいに対してどう向き合うべきかを考えていきます。


  • ☆仕事にやりがいを感じるポイント!あなたはどっち?
    社会人女性100名を対象に、仕事にやりがいを感じるポイントについて調査を行いました。


    【質問】
    仕事にやりがいを感じるポイントはどちらですか?

    【回答結果】
    上司や取引先など周囲の人に認めてもらえた瞬間:60
    責任ある仕事を任されたときなど、仕事の内容が充実していると感じる瞬間:40

    調査地域:全国
    調査対象:【性別】女性 【年齢】20 - 29 30 - 39 40 - 49 50 - 59 【職業】パート・アルバイト 個人事業主 公務員 正社員 派遣社員 経営者
    調査期間:2017年10月25日~2017年11月01日
    有効回答数:100サンプル

    ☆☆やっぱり人に認めてもらうのはうれしい
    調査の結果、「上司や取引先など周囲の人に認めてもらえた瞬間」と答えた人は、全体の6割であることがわかりました。


    上司や取引先など周囲の人に認めてもらえた瞬間
    ・同じような能力の人が周りに何人もいたのに、君がいてくれて良かったと言われたとき、それまでの地味なキャリアが認められた気がするから。(40代/パート・アルバイト)

    自分の仕事が認められると、がんばったかいがあると感じる人が多いようです。


    責任ある仕事を任されたときなど、仕事の内容が充実していると感じる瞬間
    ・評価は人によって変わるので、自分自身が納得して仕事ができるかが重要だと思います。(30代/正社員)

    人によって変わる評価よりも、責任のある仕事内容により価値を感じるという意見もありました。


    とはいえ、責任のある仕事を任されるということは、上司から信頼されている証拠でもあります。
    どちらの回答でも、他人から認められていることには変わりはないと言えそうですね。

  • ☆仕事のやりがい!20代の女性の場合は?

    社会人経験の浅い20代女性の場合、仕事においてどのくらい能力を発揮できるかは未知数です。
    自分の能力がどのレベルにあるのかもわからないケースが多いもの。

    そのため、20代女性は周囲の人に評価されることで、やりがいを感じる傾向にあります。
    特に新卒の場合は覚えることがたくさんあり、仕事のやりがいについて考える余裕すらない人もいるでしょう。

    そんなとき、第三者からのフィードバックは、自分がどう思われているのか、自分の能力がどの程度評価されているのかを知るきっかけとなります。

    仕事での評価が良ければ誰でもうれしいものです。
    特に新人のうちは、人から認められることでモチベーションが上がり、仕事のやりがいにつなげていきやすいです。

    もし、働きはじめて数年経っても仕事のやりがいが見つからないようであれば、同僚や先輩、上司などに相談をして積極的にアドバイスをもらうようにしましょう。
    たまに、仕事で怒られて「もうダメだ」と必要以上に落ち込む人がいます。

    もちろん落ち込むのは仕方ありませんが、仕事では怒られているうちが華です。
    いくら注意をしても直さない人には、そのうち話すらしなくなりますので、叱られても積極的に仕事へ向き合う姿勢を見せるようにしましょう。

  • ☆20代と変わる?30代の女性のやりがい

    30代になると、さまざまな経験を積んで質の高い仕事ができるようになってきます。
    自分の得意分野と苦手分野についても把握できるようになり、自分のことを客観的に見られるようになります。

    人によっては責任のあるプロジェクトやポジションを任されることがあり、その分だけ課される責任も重くなってくるでしょう。
    責任のある仕事につくのが怖いという女性もいますが、社内での地位が上がるほど、仕事に対する裁量範囲が広くなります。

    20代の頃は上司や先輩の指示を仰いでいた仕事も、30代になると自分の判断でできるようになります。
    腕を信頼されて任された仕事ではプレッシャーがのしかかることもありますが、その仕事をやり遂げた達成感は何物にも変えられない喜びになるでしょう。

    このことから、30代女性は仕事の内容にやりがいを見いだす人が多い傾向にあります。
    反面、職場によっては仕事で悩みがあっても相談しにくいケースがあり、孤独を強いられる人もいるようです。

    家庭と仕事の両立をしている女性も増え、あまりの忙しさにストレスを抱える人も少なくありません。
    ストレスは自律神経の乱れや不眠など体の不調として現れますので、たまには1人でゆっくりと過ごす時間を作りたいものです。

  • ☆やりがいを感じるために出世をするのも方法

    女性活躍推進法の影響もあり、女性が役職に就くことも珍しくない世の中になってきました。
    しかし、まだまだ古い考えにとらわれている企業も多いです。

    女性自身も、出世をするつもりはないという人は多いのではないでしょうか?
    しかし仕事でやりがいを感じるには、出世をするのが近道という考え方もできます。

    重要な地位に就くと、予算を考えたり人を動かしたりと、これまでよりもワンランク上の仕事を求められます。
    社会人として成長する絶好のチャンスであり、自分の思った方向に仕事を動かすことも可能です。

    また、普通の一社員だった頃と比べて企業の経営層と接する機会も増えるようになります。
    経営はどういう方向を目指しているのか、今後伸ばしたい事業は何なのかなど、将来のキャリア設計をするうえで欠かせない情報を仕入れることが可能です。

    もし仕事でやりがいを感じられない人は、思い切って出世を狙うのもひとつの方法です。

  • ☆女性ならではのやりがいを見つけよう

    20代と30代では、仕事におけるやりがいは違います。
    もちろん個人差がありますし、職種や業種によっても異なりますが、大切なのは自分が仕事で輝けるかどうかです。

    また女性には出産というライフイベントがあるため、事情によっては描いていたキャリアプランが変わってしまうこともあります。
    しかし、そこで諦めては今までの努力がふいになってしまいます。

    生き生きと仕事をしている女性はすてきです。
    自分が楽しく仕事をするにはどう行動すべきか、常に考えることが大切と言えるでしょう。