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  • 仕事の選び方がわからない?ひねりを加えた仕事の選び方3選!

    これから仕事に就くのなら長く勤め続けるためにも、後悔のないような仕事を選びたいものですよね。
    しかし、具体的にどのような仕事の選び方をすればいいのかわからないから困っているという人も少なくないのでは?

    仕事の選び方がわからなくなってしまう原因には何があるのかを踏まえながら、どんな点に着目しながら仕事を選んでいけばいいものなのかについてお話していきましょう。
    今回は、正攻法以外のおすすめの方法をご紹介します。

  • ☆先輩社会人なら知っている!?仕事選びの秘策とは?

    就活のときに会社選びに悩んだ場合、どんな風に会社を決めていくものなのか気になりますよね。
    先輩社会人はどうやってその困難を乗り越えてきたのかを知るため、最終的にとった会社選びの手段について訊ねてみました。


    ☆☆仕事選びは労働条件が第一かも?
    ・家から近いところを選びました。(20代/女性/正社員)
    ・残業なしと少人数です。(30代/女性/正社員)
    ・給料の良さと、自宅から通える(転勤がない)ことを重視しました。(30代/女性/正社員)
    ・福利厚生や通勤時間の短さが一番の決め手でした。(20代/女性/パート・アルバイト)
    ・自分の好きな業種をかたっぱしから受けていった。(20代/女性/正社員)
    ・やはり、なんとなくです。(20代/女性/正社員)

    【質問】
    就活時の会社選びで悩んだときに、最終的にはどのような選び方で会社を決めましたか?

    【回答結果】
    フリー回答

    調査地域:全国
    調査対象:【性別】女性 【年齢】20 - 29 30 - 39 【職業】パート・アルバイト 個人事業主 公務員 正社員 派遣社員 経営者
    調査期間:2017年08月08日~2017年08月15日
    有効回答数:100サンプル

    アンケートの結果を見ると、自宅から近い・福利厚生がある・給料がいいといった条件を決め手として就職先を選んでいる人が多いようですね。
    希望通り、あるいは許容できる条件内なら「ここに決めてしまおう」と踏み切れるものなのかもしれません。

    労働条件の面以外では、業種をかたっぱしから受けたり、なんとなく決めてしまったりという人も。
    企業選びに対して特に強いこだわりがないのなら、なんとなく決めるというのもひとつの手段だと言えそうです。

  • ☆仕事の選び方がわからない

    就活生は仕事や企業の選び方について悩んでしまう人が多いですが、そうなるのは悩む要因があるためです。
    まず大きな理由として挙げられるのは、社会人と経験がないことにあります。

    就活生はアルバイトやインターンシップを通して働いた経験がある人は多いですが、それでも会社で正規雇用者として働くとなるとまた話は変わってくるものです。

    だからこそ、仕事の選び方がわからないのは至極当然だと言えるでしょう。

    まずやりたい仕事が何なのかわからない、どんな仕事が自分に向いているのかわからないといった問題もあります。
    ほかにも、就職活動である企業研究やOB・OG訪問、インターンシップをやればやるほど、情報量が多すぎて悩んでしまうケースも挙げられるでしょう。

    このように、就活生がどんな仕事にすればいいのかわからなくて悩んでしまう要因は多々あります。
    大抵の人が就活のときには悩むものですから、まずは気負い過ぎないようにしましょう。

  • ☆やりたくないことを見つける

    「やりたいことは何ですか?」と聞かれたときに、はっきりと答えられない就活生は少なくありません。
    自分のやりたいことや将来の目標、夢などを明確に絞り込めて、仕事の選び方に迷った経験はない就活生のほうが少ないと言えるでしょう。

    しかし、やりたいことではなく、やりたくないことであればどうでしょう?多くの人は、好きなことは答えにくくても、嫌いなことや苦手なことならすんなり答えられるものです。
    だからこそ、やりたいことが見つからずに困ったときは、やりたくないことをまずは考えてみましょう。

    どんな業界には進みたくないのか、どんな企業に入るのは嫌なのかを考えてみることで、どこなら許容範囲なのか、入ってみたいと思える企業はどんなところなのかも見えてきます。

    自分がどの道に進むべきかわからないときのヒントとして役立てられますから、悩んだときにはやりたくないことを考えてみるのもひとつの方法です。

  • ☆自分のなかに「働いてもいい基準」を設ける

    自分のなかで働いてもいい基準を設けるのも、仕事の選び方がわからないときの有効的な手段です。
    具体的な基準としては自分のライフスタイルに合っているか、業界の将来性や企業の安定性があるか、そして従業員が働きやすいと感じるような環境かどうかが挙げられるでしょう。

    いずれも働きやすい企業選びをするうえではとても重要な項目になります。

    ただ、正確にはどこまでが自分のなかの許容範囲になるのかは人それぞれですから、予め具体的な基準を定めておくのがおすすめです。

    ほかにも、自分自身で「これだけは絶対に譲れない」と思うポイントがあればきちんとおさえておきましょう。
    自分自身のなかの基準ですから、世間的な基準や評価を考える必要はありません。

    あくまでも自分がどんな企業なら働きたいのか、あるいは働いてもいいのかを考えながら基準を明確にしていきましょう。

  • ☆給与金額だけに注目してみる

    どうしてもやりたい仕事や向いている仕事がわからないときには給与金額に注目してみてはいかがでしょうか。
    業界毎に給料が高いかどうかを見て、そのうえで自分ができそうかどうかもチェックしてみましょう。

    そうすると自然と職種や企業も絞り込まれていきます。

    しかし、給与金額はあくまでも参考として考え、それだけで決めることはあまりおすすめしません。
    一見給与がよく見えたとしても勤務時間が長かったり、残業が多かったりする可能性があります。

    最悪の場合はサービス残業をしなければならない日々を送ることになる可能性もありますから、その辺りの企業の評判や業界事情についてはきちんと下調べをしておいたほうがいいでしょう。

    ほかにも、給与や勤務時間は問題がなくても、福利厚生面が整っていない可能性がありますから十分に注意しなければなりません。

  • ☆まとめ

    仕事の選び方がわからないと感じたときは、少し変わったポイントを基準に決めてみるのが効果的です。
    ただ、必ずしもこうやって選ばなければならないという決まりはないので、自分に合った選び方を色々と考えてみることをおすすめします。

    肝心なのは、実際に働いてみて後悔しないような企業に入ることです。
    自分のなかの働いてもいい基準をしっかりと定めたうえで、長く働き続けられるような仕事を見つけられるようにしていきましょう。