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  • 仕事の選び方は女性目線で選ぶとこうなる!重要な8つのポイント!

    若いうちは失敗をたくさん経験していくべきという話もありますが、やはりリスクなく安定した職に就けるのがベストです。
    就職は一生に幾度あるかないかという人生の大切なイベントですから、最適な仕事選びをしていきましょう。

    特に、育児休暇や寿退社を考えている女性の場合は、より慎重に後悔のない仕事の選び方をすべきだと言えるでしょう。
    女性には女性ならではの仕事選びのポイントというものがあります。

    仕事や職場を選ぶうえで役立つ8つの選び方のポイントをご紹介していきましょう。

  • ☆世の中の企業は女性に対する配慮を十分している?

    生理痛による休日や育児休暇などの配慮があると女性には嬉しいものですし、女性が働きやすいと感じられるような待遇のある職場も昔に比べると増えていると言えます。
    しかし、実際のところはどれくらいの人が女性への配慮がある職場で働けていると感じているものなのでしょうか?アンケート調査を行ってみました。


    【質問】
    今現在の会社の女性に対する配慮は十分だと感じていますか?

    【回答結果】
    感じない : 68
    感じる : 32

    調査地域:全国
    調査対象:【性別】女性 【年齢】20 - 29 30 - 39 【職業】パート・アルバイト 個人事業主 公務員 正社員 派遣社員 経営者
    調査期間:2017年08月08日~2017年08月15日
    有効回答数:100サンプル

    ☆☆待遇面で不満を抱いている女性が多い!?
    調査の結果、約7割の人が女性に対する配慮に満足していないことがわかりました。


    ・まだまだだと思う。妊娠したり、子供が生まれたりしても配慮されない点も多い。(30代/女性/パート・アルバイト)
    ・育児休暇なんかは特にそうですが、国で色々定められていても結局会社によっては嫌な顔をされたりしてしまうので、十分だとは感じません。(20代/女性/正社員)
    ・休憩室が男女一緒なのでくつろげない。(30代/女性/正社員)

    妊娠や出産時の配慮がないことに嘆いている女性が多いようです。
    なかには育児休暇で嫌な顔をされるというケースも。
    ほかにも、休憩室が男女共用といったように、女性の気持ちを尊重する配慮に欠けてしまっているケースがあることがうかがえました。


    ・産休を取っている人や、時短の社員が多いので、十分だと思っています。(30代/女性/派遣社員)
    ・女性だけしか居ない会社なので、出産、育児などで急なお休みをいただいても理解があるため、とても働きやすい環境と思います。(30代/女性/正社員)
    ・女性が多い職場なので、女性に配慮しないとまわらないので十分に配慮されていると思う。(20代/女性/パート・アルバイト)

    配慮を感じていると答えた人は、産休や育児休暇などをスムーズに取れる会社であることがうかがえます。
    特徴としては女性が多い職場、あるいは女性だけしかいない職場が多いようです。
    職場の男女比による影響は大きいのかもしれませんね。


    アンケートを取ったところ、過半数が女性に対する配慮を感じられていない職場で働いていることがはっきりとしました。
    しかし、産休や育児休暇などをきちんと取れて、職場環境に満足している女性の少なくないこともまた確かなようです。

    女性への配慮があるかは職場によりけりのようですし、慎重な企業選びが不可欠だと考えられます。

  • ☆女性なら重視したい仕事の選び方3点!

    女性が重視すべき仕事の選び方のポイントは3つあります。

    1つは勤務時間の長さです。
    長くても労働基準法で定められている8時間であることは当然ですが、短い時間でも働ける職場かどうかというのはとても重要な要素になります。
    特に、幼い子供がいる女性の場合、仕事が終わったあとに託児所まで迎えに行く必要があるため、職場が早上がりを容認してくれるか、勤務時間を短くしてくれるかというのは欠かせません。

    深夜まで子供を預かってくれる託児所を見つけるという方法もないことはないですが、高いお金がかかってしまいます。

    何よりも子供が幼いときの親子のコミュニケーションはとても貴重なものですから、仕事でその時間を犠牲にするのはとても悲しいことです。
    だからこそ、夕方頃の退勤にも対応しているところが望ましいでしょう。


    仕事の選び方の2つ目のポイントは給与の高さ、そして3つ目はやりがいのある業務内容になります。
    どちらも仕事に対する高いモチベーションを保つという意味ではとても大切なポイントです。

    長く安定して働き続けるという意味でも欠かせません。
    前述したように、女性は勤務時間を短くしたいケースもあります。

    そのため、特に給与面に関しては短い勤務時間でも満足な額を得られるだけの金額が支払われるところであるのがベストであるのは確かです。

  • ☆女性ならではの視点で見たい職場の見分け方3点!

    女性が働きやすい職場の見分け方として着目すべきポイントは3点です。
    最初に見ておくべきなのは従業員の男女の割合だと言えます。

    男女比さえよければ職場環境がいいものというわけではありませんが、男女間で上手にコミュニケーションをとっていくためには重要です。
    どちらかに偏り過ぎてしまうと多い性別のほうが有利になりやすいですが、だからといって女性が極端に多いような職場にすることはおすすめしません。

    職場に女性が多過ぎると男性の立場は弱くなってしまいます。

    男女平等を訴えるのなら、どちらの性別にとっても働きやすいバランスのとれた職場にしましょう。

    ただ、女性の管理職の割合もチェックしておいてください。
    男女比によるところもありますが、管理職に就けている女性が全くいないような職場は男尊女卑の可能性があります。

    女性の上司がいないと男性には相談しにくいような同性の悩みを打ち明けることができないですし、産休や育児休暇も取りにくいものです。
    女性の悩みに理解を示してくれるような同性の上司がいるのが最適になります。

    それから、職場を見分けるために重要な3つ目のポイントは子育て支援への姿勢です。
    会社が産休や育児休暇を積極的に行っているような職場であるかどうかは女性の職場選びでは欠かせない指標となります。

    積極的とまでは行っていなかったとしても、容認してくれるようなところかどうかを見ておく必要があるでしょう。

  • ☆これはNG!やってはいけない仕事の選び方2点

    女性が仕事を決めるうえでやってはいけない選び方もあるので注意しておきましょう。
    代表的なケースは2つです。

    まず、自分の適性について誰にも相談しないまま会社を決めてしまうことが挙げられます。
    十分に客観視できているのなら特に問題にならないで済むこともありますが、やはり他人の目から見たあなたの適性は確認しておいたほうがいいでしょう。

    自分が就きたい仕事についてどう思うのかという感想を聞ければ、職場選びの判断材料になります。
    自分にはない考え方や価値観について知ることもできますし、身近な人でもいいので必ず誰かに職場選びについて相談しておくことをおすすめします。

    それから、失敗としてありがちなもう1つのケースは、1つの要素だけで仕事を決めてしまうことです。
    たとえば「給料がいいから」「福利厚生が充実しているから」など、メリットが1つあるだけで決めてしまうと、あとになって問題点や不満点が出てくる可能性は高いです。

    後悔のない仕事選びがしたいのなら、安易には決めてしまわないようにしましょう。

  • ☆まとめ

    後悔のない職場選びがしたいのなら、女性の結婚や出産に配慮してくれているところであることは絶対に欠かせません。
    就活生のうちは特に必要性を感じなかったとしても、何年か経ってから結婚したり、妊娠したりといったときに困ってしまう可能性があります。

    長く働き続けるつもり、あるいは寿退社で心から祝福してもらいたいのであれば、女性の悩みに対して理解を示しているところを選びましょう。
    職場選びで重要なポイントをおさえつつ、働きやすいと思えるところを探してみてくださいね。