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  • 仕事の選び方は新卒ほど大変?現代の就活生に必要な目線とは?

    仕事の選び方は、実は新卒ほど過酷だと言えます。
    就活生は社会経験がないですし、職種や企業選びのコツを事細かに誰かがアドバイスしてくれるというものではありません。

    仮に相談できるような相手がいたとしても、最終的にどこの企業に勤めるのかを判断するのは自分自身です。
    だからこそ、就活生は仕事を選ぶためのポイントを押さえておくべきだと言えます。

    そこで、新卒の仕事選びをする際の基本以外の重要ポイントをご紹介しましょう。

  • ☆先輩社会人からの究極のアドバイス!?就活生が重視するべきポイントとは?

    待遇面と仕事内容のどちらかであるとしたら、就活生にとって大切なポイントはどちらになるのでしょうか?社会人として働いている女性の意見を伺ってみました。


    【質問】
    就活生の仕事選びで選択肢が2つだけしか無い場合、重視したほうがいいと思うのはどちらですか?

    【回答結果】
    給与などの待遇面 : 50
    魅力的な仕事内容 : 50

    調査地域:全国
    調査対象:【性別】女性 【年齢】20 - 29 30 - 39 【職業】パート・アルバイト 個人事業主 公務員 正社員 派遣社員 経営者
    調査期間:2017年08月08日~2017年08月15日
    有効回答数:100サンプル

    ☆☆待遇も仕事内容もどちらも大切!?
    なんと「給与などの待遇面」と答えた人は100人中50人、「魅力的な仕事内容」も100人中50人で、ちょうと半数に分かれた結果となりました。


    ・いくら魅力的でも将来的に考えて給与や待遇が良くなければいつか転職せざるを得なくなるから。(30代/女性/正社員)
    ・給与は日々の生活に関わってくるから。(20代/女性/正社員)
    ・仕事内容は働きながら楽しめる方法を考えればいい。(30代/女性/パート・アルバイト)

    待遇面を優先した人は、何よりも給与が重要だと考えている人が多いようです。
    給与は生活に影響してくるシビアな問題であるため、最優先で考えたいものなのかもしれませんね。
    仕事内容は工夫すれば対策できることを理由に挙げている人もいました。


    ・仕事内容が魅力的だったら無理なく続けられるから。(30代/女性/正社員)
    ・いくら給与が良くても仕事内容がありえないものだとすぐに辞めてしまうから。(代/女性/パート・アルバイト)
    ・まずはそっちを選んだ方がいいと思う。苦しければ、後から転職したらいいので。(20代/女性/正社員)

    一方で、仕事内容と答えた人は、主に仕事を続けることを優先して考えていることがうかがえます。
    給与がよくても仕事内容が続かないものだったら就職する意味がないと考えているのかもしれません。


    結果的にどちらの回答も同じ数の票を獲得していたので、一概にどちらを優先すべきとは言えなそうです。
    それぞれに優先すべき主張があることがうかがえたように、自分の場合はどちらが大切だと思うのかをよく考えたうえで決めるのがいいでしょう。

  • ☆失敗しない仕事の選び方!基本パターン

    新卒の仕事の選び方で失敗しないために大切な基本事項は主に4つです。
    1つ目は仕事内容が魅力的であること、2つ目は社風が魅力的であり、社員が活き活きとしていること、3つ目は給与や福利厚生の待遇面に優れていること、そして4つ目は社会貢献度が高い企業であることです。

    いずれも満足度の高い職場選びをするうえでは欠かせない項目です。
    仕事選びで失敗したくないのであれば、この4つの基本をクリアしている企業を選べるのがベストと言えます。

    ただ、優良企業はライバルが多いですし、無事に就職するためのハードルも高めに設定されていることが多いですから注意が必要です。

    どうしても4つの基本をクリアしているような企業が上手く見つからないという場合には、なるべく条件を満たしているようなところにするのもいいでしょう。

  • ☆失敗しやすい仕事選び2パターン

    仕事選びをするうえで、一見よさそうでも失敗してしまうケースがあるので注意しなければなりません。
    新卒採用を目指す就活生が失敗しやすい仕事選びのポイントは2つあります。

    まず、希望通りではないのに入れそうな会社であることを基準に選んでしまうことです。
    入れそうな会社であれば確かに就職すること自体は可能ではあります。

    しかし、実際に勤めてみると不満に感じる点が多数あるというケースは珍しくありません。
    給料が低かったり、残業が多かったり、職場の雰囲気がよくなかったりといった問題が発生する可能性があるので気を付けましょう。

    2つ目のパターンは、福利厚生や給料だけを重視して企業を選んでしまうことです。
    待遇面を優先しているわけですから生活面では困ることがないかもしれませんが、仕事内容自体が気に食わない、やりがいを感じられないといったケースがあります。

    このような問題にぶつかると、結局すぐに仕事を辞めてしまう事態になりかねないので注意しておきましょう。

  • ☆自分の将来像とマッチするかを考えよう

    後悔のない仕事の選び方がしたいのなら、自分のライフプランを考えていきましょう。
    自分の将来像や理想像を基準にしておくと、どんな企業に勤めるべきなのかはわかってきます。

    企業と自分自身のビジョンがマッチするかどうかに着目しながら、就職先の候補を絞り込んでみてください。
    ここで注意すべきなのは、あくまでも将来的なことを考えた企業選びにすることです。

    今だけの感情に左右されて安易な気持ちで選ばないように気をつけましょう。

    コツとしては、5年後や10年後の将来を明確に考えることです。
    自分がどんな生活を送りたいと思うのか、どんな立場でどのような仕事をしていたいのかを考えて、それに応じた最適な企業選びをするのがベストと言えます。

    希望の職種はもちろん、何よりも自分自身の将来に大きく影響してくる可能性のあることですから、理想的な将来像は自分のなかでしっかりと定めましょう。

  • ☆今どきの新卒に必要な目線とは?

    2018年から働き始める人には考えなければならない問題が多々あります。
    まずはひと昔前からもいわれている少子高齢化や人口減少の問題が挙げられるでしょう。

    ほかにも、国際情勢の問題もあります。
    仕事選びには直接関係がないことだと思うかもしれませんが、これらの問題やトラブルは、少なからず影響してくるものです。

    たとえば、少子高齢化がこれからも深刻化するということであれば、さらなる介護施設の増加が必要とされます。
    そうなると需要があるのは介護施設経営者や施設で働く介護福祉士です。

    このように、将来の世界情勢がどうなっていくのかを予測し、需要が高まる業界には何があるのか、将来的に安定する職業といえば何なのかを考えつつ選んでみるのも有効的と言えます。

    将来を考えた仕事選びがしたいのなら、世の中の動きを冷静に分析するという目線も持っておくことをおすすめします。

  • ☆まとめ

    新卒で後悔しない就職をするためには、ポイントをきちんと押さえた企業の選び方が必要不可欠です。
    どんなことを優先して企業を選ぶかは個人の意思や希望によるところもありますが、少なくとも選び方の基本パターンと失敗しないためのポイントはきちんとクリアしている企業にしておくことをおすすめします。

    後悔しないような企業の特徴を満たした上で企業候補を探し出し、そのうえで最適だと思えるところをさらに絞り込んでいきましょう。