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  • 仕事の選び方4つの基準!これで就活対策は万全!

    長い間働き続けられるような仕事を選ぶために、自分のなかで基準を設けておくと絞り込みやすいです。
    まずは基本的な4つの基準をおさえておきましょう。

    単純に、後悔しないで済むような長く働き続けられる職場であることをはじめ、自分自身のためとなるような職場環境であることも重要です。
    具体的にはどんなポイントなのか、どれだけ重要なものなのかをお伝えしていきます。
    選び方の基本をおさえさえたうえで、自分にとっての最適な仕事を探しましょう。

  • ☆就活生自身が仕事選びの基準を設定する必要ある?

    仕事選びの基準は就活生自身で設ける必要はあるものなのでしょうか?女性100人を対象に、就活時の仕事選びでは自分なりの基準を設けたかどうかについて聞いてみました。


    【質問】
    就活時の仕事選びで自分なりの基準を設けて会社を選んでいましたか?

    【回答結果】
    はい : 90
    いいえ : 10

    調査地域:全国
    調査対象:【性別】女性 【年齢】20 - 29 30 - 39 【職業】パート・アルバイト 個人事業主 公務員 正社員 派遣社員 経営者
    調査期間:2017年08月08日~2017年08月15日
    有効回答数:100サンプル

    ☆☆殆どの女性は実践している!基準は設けるべき?
    アンケートの結果、なんと9割もの女性が仕事選びで自分なりの基準を設けていたと答えていました。


    ・辞めずに長く働き続けることができるか、居心地のいい職場かを基準にしていました。(30代/女性/公務員)
    ・理想的な給与なのかどうかを基準としました。(30代/女性/パート・アルバイト)
    ・周りの基準や世間の基準に合わせているとしんどいので、自分に合った仕事を選ぶためにも自分なりの基準を設けて選んでいました。(20代/女性/正社員)

    周囲や世間の基準に合わせたくないからと答えている人もいましたし、多くの人は自分なりにこだわりたい職場選びのポイントを持っているようですね。
    主に、働きやすさを重視するうえで大切なポイントに絞り込んでいることがうかがえます。


    ・あまり気にしなかったです。(20代/女性/正社員)
    ・学力がないのに会社を選んでいたら餓死する。(30代/女性/パート・アルバイト)
    ・あえて基準はなしでいきました。もうたくさん受けてやろうという気持ちでした。(30代/女性/パート・アルバイト)

    基準を設けなかった人の場合は、職場選びでは特にこだわりたいポイントというものがなかったのかもしれません。
    選り好みできないから設けなかったという人もいましたし、状況によっては基準を設けないほうがいいという考え方もできそうです。


    調査してみたところ、殆どの女性は自分なりの仕事選びの基準があることがわかりました。
    仕事に対する希望やこだわりがある場合には、自分のなかで独自の基準を定めておきたいものなのかもしれませんね。

  • ☆選び方の基準1.やりたい仕事ができるか?

    最も優先すべき仕事の選び方の基準と言ってもいいのが、やりたい仕事ができるかどうかです。
    自分が興味を持てるかどうか、スキルを活かせるかどうかなどは、やる気にも直結する重要なポイントになります。

    やりたい仕事なら続けても苦に感じることは少ないですし、やりがいも感じられるでしょう。
    大学で学んだことだけにこだわらなくても、興味があるなら自分の趣味や特技を活かせるような仕事を基準にするのもおすすめです。

    逆に、やりたくない仕事となれば、当然ながら業務は嫌な気持ちを抱えたままでこなすことになってしまいますし、なかなか意欲的には取り組めません。
    興味が持てないというだけではなく、苦手意識や嫌いな気持ちがあるような仕事ならなおさらです。

    向上心も持てないですし、仕事の成長も見込めないでしょう。
    自分にとってだけではなく、会社にとってもメリットはないのでやりたくない仕事は徹底的に避けておくのが無難です。

  • ☆選び方の基準2.社会貢献度の高い仕事か?

    社会貢献度の高い仕事かどうかというのも、実は大切な仕事の選び方の1つです。
    社会貢献度が高いということは、それだけ社会に役立てているということになります。

    役に立っていることが実感できるなら、それだけやりがいも生まれるものです。
    高いモチベーションを維持するためにも欠かせないのでおさえておくといいでしょう。

    会社選びをするときは、働く企業で提供している商品やサービスが世の中の役に立っているものなのか、社会貢献しようと姿勢が見て取れるような社風なのかといった視点から判断するのがポイントです。

    さらに、具体的にどのような面で社会貢献ができているかというのも着目してみるといいでしょう。
    商品やサービスがどんなところで役立っているかを確認できたり、実際にそれで喜んでいる人や助かっている人を見られたりすれば、やる気は沸き起こってくるものです。

  • ☆選び方の基準3.成長の機会はあるのか?

    長く勤め続けることを前提とするなら、会社で働くことによって成長の機会は与えられるのかどうかというのも重要なポイントです。
    新人社員に対して、先輩や上司が成長するチャンスを与えてくれる会社だと、やはり自分自身の成長やスキルアップに繋がりやすくなります。

    単純に新しい仕事のノウハウを身につけられるかどうかというだけではなく、キャリアアップ制度が設けられているかどうかにも着目しておきましょう。
    現代では一生同じ会社で働き続けるのが当たり前という概念は薄れ、雇用が流動化しているからこそ、キャリアアップしやすい環境かどうかというのは会社選びのうえで重要な指標になります。

    働き手として、そして人間として成長できるだけではなく、出世は給与面や働きやすさにも関わってくる部分ですから必ずチェックしておきましょう。

  • ☆選び方の基準4.待遇面は満足できるものか?

    基本中の基本だからこそ大切にしなければならないポイントとして、待遇面の問題があります。
    給与を始め、勤務時間が福利厚生、ボーナスの有無などはきちんと確認しておきましょう。

    どの条件も希望通りであることが理想的ではありますが、そうなると候補は絞られてくる可能性が高いです。
    どこまでの範囲なら働く会社候補に入れられるかという基準を定めておきましょう。

    スムーズに会社を選びたいのであれば、先に基準を決めておいて、興味のある会社の待遇と照らし合わせてみるのがおすすめです。
    そうすれば、あとから妥協して基準がブレてしまうという事態を避けられますし、冷静な会社選びができるのは確かです。

    条件として譲れない項目と妥協できる項目についてまとめておくとなおいいでしょう。

  • ☆まとめ

    長く働き続けられる会社を見つけるためには、自分にとって必要な条件を満たせるようなところであることは不可欠です。

    しかし、ただ理想だけを求めて高い基準にするのは得策ではありません。

    これまで紹介してきたような、理想と現実の両方を満たせるようなバランスのとれた基準を設けて、それに合致したような仕事にするのがベストです。

    仕事の選び方で譲れないポイントと妥協できるポイントをはっきりとさせ、本当に最適な会社選びをしていきましょう。