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  • 就活するなら黒髪がいいの?髪型だけでなく髪の色にも気を使おう

    就活のとき、髪の色をどうすればよいのか悩んでいる人は多いのではないでしょうか。
    もともと染めていない人はともかく、学生時代好きなカラーを楽しんでいた人もいるでしょう。

    就活では黒髪がベストとはよくいわれますが、真っ黒に染め直すのに抵抗がある、もしくは黒髪があまり似合わないという人もいますよね。

    そこで、就活時のヘアカラーについて解説します。
    どこまでが許容範囲なのかを知っておけば安心して就活に挑めるはずです。

  • ☆原則、黒以外は悪い印象を与える可能性がある

    就活時については基本的に地毛の色、すなわち黒髪がよいといわれています。
    就活で複数の業界を受ける人もいるかもしれませんが、実は業界によって服装規定はまちまちです。

    銀行や金融、医療などの堅い業界は厳しく、アパレル、ITなどはゆるいといわれています。
    髪の色についても堅い業界であれば黒髪以外はNGとなることが多いのですが、ゆるい業界については茶髪でも大丈夫な場合もあるようです。

    ただ、複数の業界を受けるのであれば、もっとも服装規定の厳しい業界に合わせるべきと言えます。
    この点、黒髪ならどの業界に行っても大丈夫ですので安心です。

    服装規定がゆるい業界しか受けないという人以外はとりあえず黒髪にしておきましょう。
    面接官への印象という意味では間違いないです。

    就活のヘアスタイルでは原則おしゃれさよりも清潔感、フォーマルさが求められています。
    せめて髪の色は地毛に近い色とし、髪型についても派手すぎないシンプルなものが望ましいです。

    面接官は身だしなみから応募者の人柄を判断しています。
    髪の色や髪型が派手だと「軽い」「派手そう」とあまりよくない印象を抱かれがちです。

    ゆるい業界を受ける人も明るい茶髪は避けるなど一定の節度は守ったほうがよいですよ。

  • ☆光に当たっても茶色であることが分からない色がベスト

    これまで髪を染めていた人が黒髪に染め直す場合、どのくらいのカラーにすればよいのでしょうか。
    実は黒髪といっても真っ黒にすればしなければならないというわけではありません。

    日本人でも地毛がダークブラウンという人も多いですよね。
    もし真っ黒以外不可となってしまうと、地毛が明るめの色という人はみんな髪を黒染めしなければならなくなってしまいます。

    したがって、染めている人が髪を黒に戻す場合、光にあたっても明るさが目立たない色であれば問題ありません。
    真っ黒から黒に近いダークブラウンの間であれば許容範囲と言えるでしょう。

    美容院ではヘアカラーの明るさをレベルで表現しており、レベルが上がるほど明るくなります。
    就活生の場合はレベル7以下の暗いトーンが無難と言えるでしょう。
    ちなみに、レベル7は日本人の平均的な地毛よりもやや明るいくらいの明るさです。

    地毛がすでにこれくらいの色という人もいるかもしれません。
    もともと髪を明るく染めていた人が金融などの堅い業界向けに染める場合は3~5レベルくらいに暗くしてもよいでしょう。

    レベル8は微妙なライン、レベル9以上は明るすぎる可能性が高いです。
    レベル8以上のカラーについては、就活時は避けるべきと覚えておきましょう。

    また、レベル7以下のダークカラーでもメッシュを入れるのはNGです。

  • ☆染める時期やタイミングも考えよう

    髪を染め直す場合は面接の日程なども考えて、染めるタイミングを決めましょう。
    特に髪の毛を明るく染めていた人の場合、染めるタイミングが早すぎると色が抜けてしまうことがあります。

    会社説明会や面接の日にもっともきれいなコンディションになるように髪を染めるタイミングを決める必要があるのです。

    美容院で染める場合のおすすめは、面接予定日などの3日~1週間前です。
    自分で染めるよりもムラや色落ちが起きづらいため、これくらい前に染めてしまっても当日に困ることはないと考えられます。

    ただし、髪色が金髪に近いなどかなり明るい人は、いきなり黒染めをすると髪が傷む可能性もあります。
    髪を傷ませないように、事前に美容師さんに相談するとよいでしょう。

    予算などの都合でどうしても市販品で染めたい人は面接の直前か2日前くらいに染めましょう。
    市販品の黒染めは色落ちが早いため、早く染めすぎると色が抜けてしまいやすいです。

    また、2日くらい時間に余裕があれば、もし失敗してムラになったときでももう1度染められます。

    いずれの場合も就活中は定期的にメンテナンスを行い、つねに髪をきれいな状態に保ちましょう。
    日数が経つと色落ちしたり、髪が伸びてきた部分と染めた部分に違和感が出たりする可能性があります。

  • ☆周りの就活生はどれくらいから黒染めをしだす?

    実際に就活する場合、どれくらい前から髪の色を黒に戻しておく必要があるのでしょうか。
    就活経験者の人を対象にアンケート調査を行い、自分の場合はどうだったかについて聞きました。


    ☆☆かなり前から黒染めしたという人も
    ・就職活動が始まる少し前に。なぜなら、自分自身で自分の黒髪を見慣れておきたかったから。(48歳/女性/正社員)
    ・就活の3か月前から。(33歳/女性/正社員)
    ・会社説明会が始まる時期には黒くしました。説明会の段階でもう黒い髪の方ばかりでした。(29歳/女性/パート・アルバイト)
    ・大学三年生から黒髪に戻しました。(26歳/男性/個人事業主・フリーランス)
    ・履歴書に貼る証明写真を撮る前(25歳/女性/正社員)
    ・元々茶色がかっている地毛なので、黒染めをすると不自然と言われ黒染めはしなかった。(22歳/女性/学生)

    【質問】
    どれくらいから黒染めをし始めましたか?

    【回答結果】
    フリー回答

    調査地域:全国
    調査対象:年齢不問・男女
    調査期間:2017年09月08日~2017年09月15日
    有効回答数:154サンプル

    就活が本格化する直前に染め直したという人から、大学2年生のうちに黒染めしたという人までさまざまな人がいることがわかりました。
    また、地毛がもともとダークブラウンという人については、やはりわざわざ黒染めはしないということになっているようです。

    実際に黒染めする時期については個人差がありますが、履歴書の写真を撮る、もしくは会社説明会が始まるまでには終わらせておいたほうが無難と言えるのではないでしょうか。

  • ☆セルフではなく、できれば美容院で

    髪のコンディションは人によって違います。
    できればセルフで染めるより美容院で染めることをおすすめします。

    セルフはうまく染めるのが難しいうえ、薬剤が強い分だけ髪へのダメージも心配です。
    その点、美容院は安心だと考えられます。

    地毛の色に近いカラーに染まるよう髪質や色に合わせて薬剤を考えてくれますし、髪の傷みも抑えられます。
    ついでに髪型も整えられますので、髪まわりのケアが一度で終わりますよ。