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  • 就活でいい印象を掴み取る!女性が押さえたいアイメイクのポイントとは

    ファッションやメイクなどが人に与える印象は大きいです。
    就活の場ではスーツの着こなしはもちろん、顔の印象を左右するメイクにも気を配ることが大切になります。

    特にアイメイクは就活時と普段の生活とでメイク方法を変えることがポイントです。
    今回は、就活で良い印象を掴み取るためのアイメイクの方法についてご紹介します。

  • ☆就活時のアイメイク、先輩はどうやっていた?

    就活時に気にしたい身だしなみですが、女性の場合はメイクには注意が必要です。
    ナチュラルメイクでありながら顔立ちを華やかにすることはなかなかうまくいかない場合もあります。

    就活の先輩は、一体どのようなアイメイクをしていたのでしょうか。
    アンケートをとってみました。


    【質問】
    就活時のアイメイクで気を付けたポイントはありますか?

    【回答結果】
    ある : 81
    ない : 19

    調査地域:全国
    調査対象:【性別】女性 【年齢】20 - 29 30 - 39
    調査期間:2017年11月17日~2017年11月24日
    有効回答数:100サンプル

    ☆☆就活アイメイクに工夫を加える方が多数!

    調査の結果、就活時にアイメイクをする際に気をつけたいポイントが「ある」と回答した方は100人中81人にも及びました。
    それでは、「ある」と答えた方の意見をご紹介します。


    ・自身ではないですが、就活生のお客様へのメイク時。提示されている色を使うようにしたり、ナチュラルだったり、つり目を垂れ目に変えたりしました。(30代/女性/パート・アルバイト)
    ・アイメイクに気合を入れると全体の化粧が濃く見えてしまうので、ナチュラルを意識しました。(30代/女性/派遣社員)
    ・目が大きいほうではないのでナチュラルかつ大きく見えるようにブラウンのアイシャドウで陰影のバランスを取りました。あとタレ目なのでアイラインを目のキワの部分を跳ね上げて少しでもキリッとした目になるようにしていました。(20代/女性/正社員)

    「ある」と回答した方の中には、「いつもよりナチュラルなアイメイクを心がけた」と答える方が多くいました。
    中には、職種に合わせて目元の印象を違って見えるようにラインをひいたりするなど、細かい部分まで工夫をしている方もいるようです。

    次に「ない」と回答した方の意見をご紹介します。


    ・特に意識しませんでした。(30代/女性/パート・アルバイト)
    ・講座では濃くし過ぎないようになど言われましたが、元々少ししかしていなかったので、普段通りで問題ないと思いました。(20代/女性/無職)

    「ない」と答えた方の中には、「もともとナチュラルメイクで生活をしていた」という方が多くいました。
    普段からナチュラルな色遣いや薄いアイラインを心がけている方は、そのままのメイクでも浮かないようです。


    アンケートの結果、多くの方が就活の際にアイメイクを工夫していることが分かりました。
    しかし中には「化粧を全くしていなかった」と回答する方もいました。
    そもそも、就活にアイメイクは必要なのでしょうか。

  • ☆面倒だからノーメイクはNG!アイメイクが必要な理由とは

    そもそも就活メイクにアイメイクは必要なのでしょうか。
    学生の中には、すっぴんで生活を送っている人もいます。

    これまでの生活ではすっぴんでも問題なかったために「就活にメイクは必要ないのでは」と考える人もいるようです。
    しかし、社会人にとって「メイクをすること」はマナーの1つ。

    就活の際にメイクをしていないと、失礼にあたります。
    メイクの中でも、目元を強調する「アイメイク」は顔を華やかに見せてくれる効果があります。

    企業面接を受ける際などには、面接官から目を見られる機会も多いです。
    アイメイクをしておくことで、目の印象をいきいきと見せることができます。

    また、メイクをする際にファンデーションを塗ってみたり眉毛を描いてみたりしても、アイメイクをしていないとメイクをしていないように見えてしまうこともあります。
    面接官からの印象が悪くなってしまうケースもあるため注意が必要です。


  • ☆アイシャドウで華やかな目元を演出

    アイメイクに使用するアイテムといえば「アイシャドウ」です。
    アイシャドウは、まぶたに陰影を付けることで目を大きく見せる働きがあります。

    就活で使用するアイシャドウを選ぶ際には、「ラメが入っているものを避ける」ことがポイントです。
    就活においてすっぴんはマナー違反になりますが、派手すぎるメイクもまた面接官に良い印象を与えません。

    ラメが入ったアイシャドウは派手な印象を人に与えてしまう場合があるため避けた方が無難です。
    ラメではなく、適度にパールが入っているタイプであれば問題ありません。

    次に「色選び」についてご紹介しましょう。
    色は、ベージュもしくはブラウンがおすすめです。
    肌なじみが良くメイクから浮いてしまうことがありません。

    しかし、自分になりたいイメージがある場合は他の色味を選ぶのも良いでしょう。
    例えば、相手に女性らしくソフトな印象を与えたい場合などはピンクがおすすめです。

    自分の肌には何色が合うのかについても見極めましょう。
    アイメイクは「立体感」と「清潔感」を意識するのがポイントです。

    立体感を演出するには陰影をしっかり作ることが大切です。
    しかし、まぶた全体に濃い目の色をのせてしまうとメイクが濃く見えてしまうため注意しましょう。

    清潔感をキープするためには、アイシャドウを濃く塗りすぎないことが大切です。
    目を閉じたときに、薄く塗っていることが分かるくらいの色付きを心がけましょう。

  • ☆まつ毛とアイラインはやりすぎ注意

    アイメイクに欠かすことができないのが「マスカラ」や「アイライン」。
    メイクの中でも難しいと感じる方も多いようです。

    就活のメイクで最も重要といっても過言ではないのが「清潔感」です。
    アイメイクは素顔に近い印象を残すことも大切になります。

    そのため、ボリュームのあるマスカラや跳ね上げアイライン、太いアイラインなどは就活のメイクに適していません。
    マスカラはナチュラルに見えるようにロングタイプの製品を選ぶのが良いでしょう。

    ロングタイプのマスカラを塗った後は十分に乾かし、皮脂などによって落ちてしまわないようにビューラーでまつ毛を上げます。
    また、アイラインはまつ毛のきわを埋めるように薄く引きましょう。

    まっすぐ前を向いていても「アイメイクを引いている」と分かるようなアイラインは濃く見えてしまいやすく就活メイクには適していません。

  • ☆顔の印象を左右するアイメイク!清潔感が命

    メイクの中でも、顔の印象を左右する「アイメイク」。
    目は口ほどに物をいうなどの言葉が指すように、目から伝わる印象は大切です。

    就活メイクをする際には、しっかりとメイクはしながらもナチュラルさを残すことがポイントです。
    ナチュラルに目を大きく見せるアイメイクで自信を持って企業面接に挑みましょう。