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  • 就活の成否を左右する面接!知っておきたい攻略法

    就活では避けて通れないのが面接です。
    面接に苦手意識を持っている学生は少なくないようですが、企業によっては最終面接まで複数回の面接をこなさなければなりません。

    ですから、面接の苦手意識を払拭するためにもしっかりと事前準備を行い、合格を勝ち取れるようにしましょう。
    ここでは、就活の面接を成功に導くために必要な事前準備の内容と、面接の本番でミスしないように前もって押さえておきたい注意ポイントについて解説します。

  • ☆見られているマナー!就活の面接で注目される点はどこ?

    就活の面接ではマナーが重視されます。
    新入社員とはいえ、社会人としてのマナーがまったく身に着いていない人を採用してしまうと、入社後さまざまなトラブルの原因になることが多いからです。

    ですから、就活では実際の面接が始まる前からマナーについては見られていると思っておいたほうがよいでしょう。
    とは言っても、ドアをノックする回数が足りないからダメだとか、ドアの開け閉めで背中が見えてしまったからアウトだとか、そのような細かいレベルで合否が決まるわけではありません。

    身だしなみや言葉遣い、立ち居振る舞いをトータルで見て、周りの人を不快にさせない心遣いや振る舞いが自然にできているかという点が重視されます。

  • ☆就活でボロが出やすいメール!気を付けたいのは面接の前と後

    学生が就活でミスしやすいのがメールのマナーです。
    ビジネスメールは件名の付け方から中身の書き方まで携帯メールなどとはまるで違います。

    就活時の面接などで相手の顔が見えるときは、マナー違反したことが相手の表情でわかりますが、顔の見えないメールでは自分がマナー違反したことにすら気が付かずに終わってしまう可能性があります。
    それではメールを送る度にミスを繰り返してしまいますから、ビジネスメールのマナーについてはあらかじめ知っておくようにしましょう。

    面接日時の連絡など会社側から送られてきたメールに返事をするときは、件名は変えず返信します。
    何度もやり取りする際には過去のメールの内容も確認できるように残したまま、先頭に新しいコメントを書き入れるようにしましょう。

    件名を自分で付けるときは、できるだけ一目で要件がわかるように簡潔にします。
    本文は先頭に宛名を書き、自分の名前を名乗って挨拶をした後、伝えたいことを手短に書くのがポイントです。

    メールの最後に添える署名は事前に作って用意しておくと便利です。

  • ☆就活の面接は準備が物を言う!押さえておきたいポイントは?

    就活の面接は誰でも緊張します。
    ですから、できるだけ落ち着いて受けられるように、事前に準備をしておくことが大事です。

    何も準備しないまま就活の面接に臨んだのでは、多くの学生を相手にしている面接官に突っ込んだ質問をされ、慌てふためくことが目に見えています。百戦錬磨の面接官に痛いところを突かれずに済むよう、事前準備できることはとことんしておきましょう。

    特に、面接を受ける会社について調べることは欠かせません。
    どのような経営理念を持っている会社なのか、どういう人材を求めているのかということも知らないまま志望動機を述べたのでは、志望動機と会社の経営方針が合わないケースも出てきてしまいます。

    説得力のある志望動機を述べるためには、会社の強みをきちんとつかむことが欠かせません。
    自分の強みをアピールする自己PR、会社の強みと自分のやりたいこととの関係性で述べると説得力のある志望動機は、少なくとも事前に準備をしておいたほうが無難です。

  • ☆就活中に面接準備にかける時間はどのくらい?

    では、実際に就活を経験した人は、面接の事前準備にどれくらいの時間をかけたのでしょうか?アンケートを取ってみました。

    ★時間をかければよいというものではなさそう
    ・大学に在籍していたときは、大学側のサポートを活用し、1つの企業に10時間ほど時間をかけました。とくに自己PRの部分と志望動機の説得力を持たせるための面接対策に、面接練習を頻繁に行いました。(20代/パート・アルバイト/男性] ])
    ・1週間ほど時間をかけました。会社概要のようにホームページを見てわかるものはもちろん見て研究しましたが、実店舗とネットショップを運営している会社だったので、実際に実店舗をいくつか周って雰囲気やネットショップで品揃えを見ました。(20代/正社員/女性] ])
    ・特に時間をかけませんでした。(20代/個人事業主・フリーランス/女性] ])
    ・15分程度です。会社の知識と一般常識、時事について確認しました。(20代/正社員/女性] ])
    ・半年前からどの企業にも対応できる面接の準備を始め、1か月前から各会社に応じた準備を始めた。(20代/パート・アルバイト/女性] ])
    ・1時間くらいです。志望理由を明確にしました。(20代/正社員/男性] ])

    【質問】
    面接の事前準備はどのくらいの時間をかけてやりましたか?

    【調査結果】
    フリー回答

    調査地域:全国
    調査対象:【年齢】0 - 20 20 - 29 【職業】パート・アルバイト 個人事業主 公務員 正社員 派遣社員 経営者
    調査期間:2017年06月07日~2017年06月14日
    有効回答数:100サンプル

    今回のアンケートでは、半年前から準備をしたという人からまったく準備をしなかったという人までかけた時間はまちまちでした。
    多かったのは1週間程度という回答で、相手を変えて面接練習を行ったという声が目立ちました。

    また、会社研究に時間をかけ、説得力のある志望動機を考えるのに時間をかけたという人も少なくありませんでした。
    しかし、準備に時間をかけすぎると迷うと意見もあるため、事前の準備はどれだけ時間をかけるかよりも何を準備するかを重視したほうがよさそうです。

    では、続いて、事前準備すべき項目について詳しく見ていきましょう。

  • ☆限られた時間で行う自己紹介!就活の面接で伝えるべき内容は?

    就活の面接では、最初に自己紹介を求められることが少なくありません。
    履歴書やエントリーシートで既にわかっていることを、なぜ面接の場でもう一度聞くのか不思議に思っている学生もいるかもしれません。

    実は、就活の面接で面接官が自己紹介を求めるのには目的があります。
    これから面接を行う相手のことを把握する目的と、緊張をほぐす目的です。

    職場で自分がどう役に立てるかを売り込む自己PRとは異なりますから、自己紹介は1分程度の短いものでかまいません。
    自己紹介に入れるべき項目は、氏名と大学名、これまで打ち込んできたことの3点と面接を受けることに対する挨拶で、「○○○○です。○○大学○○学部○○学科に所属しております。学生時代に打ち込んだことは…です。本日はどうぞよろしくお願いします」という構成が一般的です。

    これまでの経験について述べる際、具体的なエピソードを加えながら話すと、面接官の印象に残りやすくなりますが、できるだけ簡潔にまとめるようにしましょう。

  • ☆面接での印象を左右する自己PR!就活にふさわしいアピール方法とは?

    就活の面接では自己PRを求められることもあります。
    自分のどのような力をどんな場面で発揮したいかを具体的にアピールするものですから、どのようにアピールするかがとても重視されます。

    自己分析と会社研究がきちんとできていないと、自分のどのような部分が会社の業務に役立つのかわからないため、どのような自己PRを行うかを見れば、学生がどれくらい真剣に準備をしてきたかがわかります。

    自己PRは長所や成功した経験をアピールしがちですが、短所や失敗を取り上げ、それをどう克服したかを説明するのがおすすめです。就活の面接の際に自己PRを行うのであれば、次のような形に組み立てて話すと効果的です。

    ・最初に自分の強みなどアピールしたい点を述べる。
    ・次に、強みであることを裏付ける具体的なエピソードを紹介する。
    ・入社した際には強みをどのように仕事に活かしていくかを話す。

    焦点がぶれないように気を付けながらコンパクトにまとめましょう。

  • ☆就活の面接で必ず問われる志望動機!どう答えたらいい?

    就活の面接では志望動機が必ず問われます。志望動機とはたくさんある会社の中からその会社を選んだ理由に当たるものですから、面接官が採用を決めるうえで最も重視するポイントです。

    ただし、会社を選んだ理由に当たると言っても「○○だから」という理由だけを述べるのでは志望動機としては中途半端になってしまいます。

    就活の面接で効果的に志望動機を話すなら、最初に自分が入社したら何をしたいかという目標を掲げます。
    次にそのような目標を持つことになった理由を簡単なエピソードを交えながら紹介します。

    この部分が業界や職種を選ぶ動機になりますから、具体的なエピソードと共にわかりやすく話すのがポイントです。
    次に、目標を達成するためにその会社でなければならない理由を話します。

    ここが会社の志望動機になりますから重要な部分です。
    会社が売りとしている部分と自分の目標が結びつくように話しましょう。

    最後は、入社後にどのように目標を目指すかを述べて締めくくります。

  • ☆就活なら面接で聞かれることは決まっている!上手な質問の受け答え方とは?

    就活の面接では、質問されることがほぼ決まっています。
    もちろん、毎回同じ質問がされるわけではないため、たくさんある質問項目のなかからいくつかが選ばれる形です。

    また、どの段階の面接かによっても質問内容が異なります。
    自己紹介や自己PR、学生時代に経験したこと、大学での研究内容などについての質問は、学生がどんな人物なのかを知るために必要な質問ですから、一次面接の際には必ず聞かれます。

    また、就活の面接ですから、志望動機や仕事に対する考え方などがわかるような質問もされます。
    いずれの質問に対しても、面接官の意図をきちんと読み取って回答することが大事です。

    最後に聞かれる逆質問にもしっかり答えられるように準備していきましょう。

  • ☆まとめ

    就活の面接は決まった流れがあり、質問される内容もある程度決まっています。
    自己PRや志望動機などは特に重要ですから、自分の考えや思いを分かりやすく説明できるように準備して臨みましょう。

    質問に答えられるようにするためには、受ける会社のことを詳しく調べ、自分の性格や考え方についても分析する必要があります。
    質問に対する回答を作り丸暗記するのではなく、社会人として身に着けるべきものを学ぶつもりで面接の準備をしましょう。