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  • 就活はリップクリームだけじゃダメ!自分に似合ってきちんと見えする口紅メイクのポイントとは

    顔のパーツの中でも大きく印象が変わるメイクの一つがリップです。
    特に、話をしているときなどに注目されやすいリップですが、動きが多いパーツでもあるためメイクがすぐに落ちてしまいやすいという特徴もあります。

    学生時代のリップメイクは「リップクリームだけだった」という方も多いのではないでしょうか。
    しかし、就活の際には口紅を塗ることが一般的であることをご存じでしょうか。

    今回は、就活メイクに欠かすことができない「口紅メイク」についてご紹介します。

  • ☆口紅は必須?していく派としない派はどちらが多い?
    メイクに色合いを添えるリップメイクは、女性らしさをアップさせてくれる効果があります。

    しかし、普段の生活でメイクをする際にはリップを塗らない女性が多いことも事実です。
    それでは、就活の際に口紅を塗ると答えた方はどれくらいいるのでしょうか。
    アンケートをとってみました。


    【質問】
    就活では口紅をしていましたか?

    【回答結果】
    していた : 58
    していなかった : 42

    調査地域:全国
    調査対象:【性別】女性 【年齢】20 - 29 30 - 39
    調査期間:2017年11月17日~2017年11月24日
    有効回答数:100サンプル

    ☆☆口紅を塗っている方が多い結果に!
    調査の結果、「就活で口紅を塗る」と答えた方は100人中58人でした。
    それでは口紅をしていたと答える方の意見をご紹介します。


    ・パーソナルカラー診断をしたことがあり、自分に合ったスプリングカラーの口紅をつけて行きました。(30代/女性/正社員)
    ・唇の色が悪いと、顔色が悪く見えがちなので、必ず口紅は付けていました。(30代/女性/派遣社員)

    「口紅をしていた」と回答した方の中には、自分に似合うものを選んで付けていたと答える方が多くいました。
    口紅を付けることで、顔色が明るく見えるようです。

    次に「口紅をしていなかった」と答えた方の意見をご紹介しましょう。


    ・面接の質問に対する回答に 集中したかったので あまり化粧のことは考えませんでした 就活の時の面接官の方に 化粧がきついと言われた時があり トラウマになっていることも理由です。(30代/女性/正社員)
    ・もともと化粧があまり好きではないので色付きリップくらいだったと思います。(30代/女性/専業主婦)

    「口紅を付けていなかった」と答えた方の中には、口紅やメイクをすることに対し苦手意識を持つ人も多くいるようです。
    口紅ではなく色付きのリップクリームで代用していたという方もいました。


    アンケートの結果、就活の際に口紅を付ける方は多いことが分かりました。
    普段は口紅を付けなくても就活のときだけ「口紅を付ける」と回答した方も多くいました。

    それでは就活にはどのような口紅を選ぶのが良いのでしょうか。
    口紅の選び方をご紹介しましょう。

  • ☆就活ではどんな口紅がいい?

    就活メイクをする際に口紅が必要なのはなぜでしょうか。
    まず、口紅は「顔色を明るく見せ、見ている人に元気な印象を与える」効果があります。

    普段口紅を付けない人でも、就活時に印象をアップさせたいなら口紅を付けるのがおすすめです。
    アイメイクやチークなどのメイクとは異なり、唇に口紅を滑らせるだけでメイクアップができるため不器用な人でも安心です。

    ここで注意をしたいのが「口紅であれば何を付けても良い」というわけではないということです。
    派手な印象を与える真っ赤な口紅などは避けるようにしましょう。

    就活のリップメイクに相応しいカラーは、オレンジや薄いピンク、ベージュなどです。
    オレンジや薄いピンクなどは、顔色を華やかに見せフレッシュな印象を人に与えます。

    ベージュは、知的な印象を人に与えるカラーです。
    ベージュのリップを選ぶ際には、色の濃さに注意しましょう。

    ベージュは、カラーが濃すぎても薄すぎても顔色が悪く見えてしまいます。
    ベージュの中でもピンクベージュやオレンジベージュなど、華やかな色味が入っているカラーを選ぶと安心です。

    口紅を塗ることが苦手な人は、色付きリップで代用するのも良いでしょう。

  • ☆肌の色によって似合う口紅は違う!

    就活シーンで付けやすい口紅は、ピンクやオレンジ、ベージュなどのナチュラルカラーです。
    しかし「薄いピンクを付けてみたけどメイク全体から浮いているように見える」と感じる場合もあります。

    これは、口紅と肌の色が合っていないことが原因です。

    口紅を使い面接で好印象に残る就活メイクに仕上げたいなら、自分の肌に合った口紅を見つけることが1つのポイントです。
    まず、黄色みを帯びた肌の方はどのようなカラーが似合うのでしょうか。

    日本人には黄色みを帯びた肌質が多いといわれており、この肌質は「イエローベース」と呼ばれています。
    イエローベースの肌に似合うのはオレンジやコーラル、アプリコット系の色味です。

    黄色とオレンジは相性の良い色であるため顔色をぱっと明るく見せてくれます。
    色白で青みがかった色の肌は「ブルーベース」と呼びます。

    顔色が悪く見えやすいことが特徴です。
    スモーキーピンクやローズピンクなどの上品な色味が似合います。

    ピンク系の色味を選ぶことで、血色を良く見せ愛らしい表情を演出します。
    最後に小麦色の肌に似合う色味は、オレンジベージュやローズベージュです。

    ブラウンとベージュは相性が良いカラーであるため、メイク全体に統一感を出すことができます。

  • ☆きちんと見えする正しい口紅の塗り方とは

    口紅を塗る際には、ベース作りが重要です。
    唇がかさかさだったり皮向けしていたりするとカラーがスムーズに唇にのりません。

    口紅を塗る前には、保湿リップクリームでしっかりと保湿をしておきましょう。
    なお、マットタイプの口紅を塗る際には唇が乾燥しやすいためさらに入念に保湿をしましょう。

    次に、リップペンシルで口紅を唇にのせていきます。
    使用するリップペンシルは、口紅と同系色のものを選びましょう。

    リップペンシルを唇の輪郭に沿って滑らせます。
    輪郭を描き終わったら、リップブラシで唇の中心に口紅を塗っていきます。

    塗り終わったら、ティッシュを使って口を軽く押さえましょう。
    付きすぎた口紅を軽く取るためです。

    その上からさらに口紅を重ねると色合いが長持ちしやすくなります。
    色付きリップクリームを使用する際には、直に唇に塗ってしまってもOKです。

    ただし直にリップを塗る場合は唇からはみ出しやすいです。
    塗った後は必ず鏡ではみ出していないかを確認するようにしましょう。

  • ☆顔色がぐんと明るく!口紅を使った就活メイクで印象アップ

    意外に見られる機会が多い口元は、就活メイクをする際の要注意ポイントです。
    自分に似合うカラーは人によって違うため、口紅を購入する際はタッチアップをしてみるのも良いでしょう。

    なお口紅は物を食べたり、飲んだりすると落ちやすいため小まめに塗りなおすこともポイントです。