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  • 就活中の女性必見!業界別おすすめメイクを徹底解説!

    メイクは女性の顔の印象まで変えてしまいます。
    普段は自分が好むメイクをしている女性でも、就活の際には面接官の視点に立ってメイクを工夫することが重要です。

    ただし、就活メイクは受ける企業によって変化を加えることも必要になります。
    今回は、業界別のおすすめメイクとそのやり方について解説します。

  • ☆メイクは志望業界によって変えるのは普通?それとも珍しい?

    社会人としてのマナーに含まれるメイク。
    女性は就活のときにもメイクアップが欠かせません。

    就活では、「志望する業界によってメイクを変える」という女性の声も聞きます。
    それでは実際に、志望する業界によってメイクを変えるなどの工夫をしているという方はどれくらいいるのでしょうか。

    アンケートをとってみました。


    【質問】
    就活していたころ、志望する業界によってメイクを変えたことはありますか?

    【回答結果】
    ない : 67
    ある : 33

    調査地域:全国
    調査対象:【性別】女性 【年齢】20 - 29 30 - 39
    調査期間:2017年11月17日~2017年11月24日
    有効回答数:100サンプル

    ☆☆志望する業界によってメイクを変えたと答える方は多数!
    調査の結果、志望する業界によってメイクを変えていたと答えた方は100人中67人にも及ぶことが分かりました。

    それでは、得票数が多かった「ある」と回答した方の意見をご紹介します。


    ・エステ業界の面接の時は、しっかりとメイクして行きました。あとは販売業の時は、素とあまり変わらないように意識してメイクをしました。(20代/女性/専業主婦)
    ・デザインやアート系の業界では個性が出るように少し目立つ寒色系の色をアクセントに使いました。他は健康的に見えるよう、誠実さを伝えたいと考えたからです。(30代/女性/個人事業主・フリーランス)

    「ある」と回答した方は、志望する職種によってメイクを濃くしてみたりアクセントになるようなカラーを取り入れて個性を主張したりなどの工夫を行っていたようです。
    業界によって求められる社員像は違うことが分かりますね。

    次に「ない」と回答した方の意見をご紹介します。


    ・民間の就活はしておらず、公務員一本だったので。(20代/女性/パート・アルバイト)
    ・どの業界でも就活の際はあまり派手すぎない無難な感じのメイクをしていました。(30代/女性/パート・アルバイト)

    「ない」と答えた方の中には、志望する企業が1つだった方もいるようです。
    ナチュラルメイクで複数の会社の面接を受けた方もおり、メイクの捉え方は人によって違うことがうかがえます。


    アンケートの結果、志望する職種によってメイクを変える方は多いことが分かりました。
    しかし、「メイクを変える」といっても業界に合うようなメイクを選べていなければ意味がありません。

    業界によってメイクを変える際には、どのような点に注意すればよいのでしょうか。

  • ☆業界によってメイクを変えなければならない理由とは

    就活メイクというと、ナチュラルなアイメイクに薄付きのリップやチークなどを想像する方も多いのではないでしょうか。
    しかし、就職を希望する業界が違えば求められる人物像も異なります。

    例えば金融や保険関係の仕事に就きたいと考える場合、社員に求められるイメージは「誠実さ」です。
    メイクを控えめにし、かっちりとしたスタイルで就活をする必要があります。

    ブラックのリクルートスーツに、髪が長い方はタイトにヘアをまとめるなど就活スタイルにも堅い着こなしが求められます。
    一方、マスコミや広告関係の仕事に就きたいと考える場合、社員に求められるのは「知的な雰囲気」です。

    堅いリクルートスタイルの中にも、品を感じさせるヘアスタイルなどを取り入れるのが良いでしょう。
    航空やファッション関係の職種を希望する場合はどうでしょうか。

    航空やファッション関係の仕事に求められるのは「華やかさや親しみやすさ」です。
    就活中もメイクには色を取りいれ、女性らしく華やかにすることが求められます。

    ファッション関係やデザイン関係に就職をする場合は、メイクの中に少しインパクトのあるカラーを加えたりするなど、センスの良さをアピールするのが良いでしょう。

  • ☆どのパーツを変えればどれくらい印象が変わる?

    顔のパーツの中でも、メイクによって大きく雰囲気が変わるのは「目」と「眉毛」です。
    まず、目元はメイクアップに使用するアイテムの色を濃くしたり色を明るいものにしたりすると、より華やかな印象に仕上がります。

    アイラインを太く描くことによって目元を強調し、よりファッショナブルな印象を与えるのです。
    眉毛は、形によって人に与える印象が大きく異なります。

    眉山が高いアーチ型の眉毛にするとエレガントで知的な印象に、アーチを作らず平行に描くと凛々しく誠実そうな印象を人に与えます。

    次に、メイク全体の印象を大きく左右するポイントが「チーク」です。
    チークは、顔の血色を良くし表情を明るく見せる効果があります。

    ピンクを選ぶことで女性らしく愛らしい雰囲気になり、オレンジやコーラル系の色を選ぶことでフレッシュな雰囲気を醸し出します。
    知的な雰囲気を演出したいときは、ベージュ系のチークを選ぶのが良いでしょう。

    頬の一番高い位置から顔の中心に向かって斜めに入れると顔立ちがシャープに見えます。
    知的で落ち着いた雰囲気に見せたいときはチークを斜めに入れるのが良いでしょう。

    フレッシュで明るい雰囲気に見せたいときは、頬の一番高い位置に入れると良いです。

  • ☆業界別のおすすめメイク!

    それでは、職種に適したメイクを具体的に挙げていきましょう。
    金融や保険業界を希望する際には「ナチュラルな就活メイク」が良いです。

    さまざまな年代の人に触れ合う機会が多いこれらの職種は、万人受けするナチュラルメイクがポイントです。
    落ち着いた印象を持ってもらえるようアイシャドウはブラウン、リップやチークはピンクやコーラルなど控えめな色を選びましょう。

    金融や保険業界を希望する際に避けたいメイクは、「奇抜な印象を与えるメイク」です。
    赤のリップやラメの入ったアイシャドウなどの使用を避けましょう。

    航空やアパレル関係の就職を希望する際には「華やかで女性らしいメイク」を心がけることが大切です。
    アイシャドウやチークの色味に制限はありません。

    ただし航空業界は入社する企業によっては色味が決められている場合もあるため注意しましょう。
    リップは表情が明るく見える赤系のものがおすすめです。

    エステや化粧品販売など美容関係の職種を希望する際は、化粧下地などを使用しベースメイクを工夫すると良いです。
    肌の美しさを際立たせるベースメイクをすることによって美容への意識の高さをアピールできます。

    ファンデーションを薄くしても、リップやチークに明るい色を使って血色感をプラスするのを忘れないようにしましょう。

  • ☆希望する職種に合った就活メイクをしよう
    就活メイクといえば、「ナチュラルで清潔感があるメイク」が基本です。
    しかし、希望する職種によっては地味な印象を持たれてしまうケースもあります。

    働く意思を見せるためにも、業界別に合ったメイクと服装で面接に挑むことは大切です。
    職種に合った就活メイクで希望する企業に「入社したい」という気持ちをアピールしましょう。