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  • 就活生必見!Webテストで落ちないために押さえたいポイントと対策を大解剖

    採用試験を受ける際の第一関門となるのがWebテストです。
    就活生の中には「Webテストに落ちないように準備をしたい」と考える方もいるのではないでしょうか。

    しかし、Webテストと一口にいってもその種類には様々なものがあります。
    Webテストに落ちないためには、出題される問題の傾向を読み解き対策を考えることが大切です。

    今回は、Webテストで落ちないために押さえておきたいポイントと対策方法について解説します。

  • ☆Webテストはどのようなことを行う?

    Webテストとは、企業採用試験で実施されるテストのことです。
    企業側が応募者の能力と仕事の相性を見極めるために行います。

    大企業や人気が高い職種の場合は人材をある程度絞る必要があるため、面接や書類選考前に行われることもあります。
    人材をある程度の人数に絞り込むことによって効率よく選考を進めることができます。

    Webテストは、一般教養や言語に関する問題、数学に関する問題と共に自身の性格について答える性格診断なども出題されます。
    Webテストは「仕事をするうえで必要な能力」と「応募者の性格が仕事に適しているか」の2点から、仕事との相性をざっくりと判断します。

    一口にWebテストといってもその種類はさまざまです。
    Webテストの中でも代表的なのが「SPI」と呼ばれるテストです。

    SPIは言語と非言語の2つのジャンルに分かれた能力テストで成り立っています。
    金融に関する企業で導入されることが多いのは「玉手箱」です。

    一般教養や簡単な数学の他に英語に関する問題が組み込まれている点が特徴です。
    他にも、GABやCABなどのWebテストがあります。

    Webテストは、自宅で受験する場合と専用の会場で受験する場合に分かれており、企業の方針によって受験スタイルは異なります。

  • ☆Webテストにはこんな問題・質問が出る

    それでは、実際のWebテストにはどのような問題が出題されるのでしょうか。
    まず、Webテストに含まれるケースが多い「言語」に関する問題をご紹介しましょう。

    言語に関する問題では熟語が並べられ、「熟語の成り立ちが同じものを選びなさい」というような出題がされます。
    「長文の要約」もまた言語に含まれる問いです。

    表示された長文を解読し、選択肢の中から要約文として適したものを選びます。
    非言語に関する問題は、確率に関する問題や利益を算出するための計算問題などが出題されます。

    一般的なWebテストの内容は、中学三年生で修得する内容であるといわれており、さほど難易度は高くないようです。
    プログラマーを目指す方を対象にしたWebテスト「CAB」は暗号などの専門的な知識を問われる内容が多いです。

    適性診断では、応募者の能力や性格を把握するためにさまざまな観点から出題がされます。
    その問題数は100問以上にもなるため、時間配分に注意することが大切です。

    適性診断の内容は、応募者が企業の人材としてふさわしいか否かを測ると共に、向いている職種や配属部署などを見極めることにも活用されます。

  • ☆Webテストを受けた人に聞いた!どんな対策をしましたか?

    職種に関係なく実施される機会も多い「Webテスト」。
    就活を成功させるためにも早めに対策を考えておきたいところです。

    しかし、Webテストの対策といっても何をすれば良いのか分からないという方もいるのではないでしょうか。
    今回は、実際にWebテストを受けた経験がある方がどんな対策を行ってきたのか、アンケートをとってみました。


    ☆☆就活の先輩に聞きました!Webテストをパスするための対策方法
    ・SPIについては、面接の2週間前から練習問題で慣らしていきました。性格診断はテスト当日に知ったので特に対策はしませんでしたが、前向きな解答をしました。(30代/女性/個人事業主・フリーランス)
    ・SPI・性格診断を受けた経験があります。SPI対策として、模擬試験を受けたり、予想問題集を何度も解いたりしました。試験中は、焦らず落ち着いて試験に臨む事を一番に考えました。性格診断では、自分を良い風に取り繕う事なく、素直に答えるように心がけました。(30代/女性/パート・アルバイト)
    ・高校時代の教科書や参考書を見返すことを主に、スマホのアプリをインストールして通学時に対策しました。(20代/女性/学生)
    ・問題集を買って、とにかくたくさん解く。性格診断は素直に答えること。嘘をつくと分かるから、絶対にしてはいけない。(20代/女性/正社員)
    ・大学でSPI対策講座があったので、それに出席したのと、自分で本を買い一通りやった。(20代/女性/専業主婦)

    【質問】
    Webテストを受けた試験の種類(SPI、玉手箱、性格診断、GABなど)とどのような対策をしたか回答してください。

    【回答結果】
    フリー回答
    調査地域:全国
    調査対象:【性別】女性 【年齢】0 - 20 20 - 29 30 - 39
    調査期間:2017年11月17日~2017年11月24日
    有効回答数:164サンプル

    アンケートの結果、皆さんWebテストを受ける前にさまざまな対策をしているようです。
    参考書を活用するだけではなく、スマホのアプリを活用したり、大学が実施している講座に参加したりする人もいるようです。

    適性診断は、対策を考えるのではなく素直に回答することが大きなポイントといえそうですね。

  • ☆Webテストで意識したいポイントと対策方法

    Webテストをパスするためには、「慣れ」と「時間配分の計算」がポイントです。
    Webテストの問題数は100問以上にもなり、出題数が多いことが特徴です。

    出題の形式に慣れていないと1つの問題を解くのに時間がかかってしまい最後の問題まで解答をすることができなくなってしまいます。
    時間をロスせずに問題を解くためには、Webテストの出題形式に慣れることが近道です。

    参考書などを活用し、予習をしておくと良いでしょう。
    何度も繰り返し問題を解くことで、解答にかかる時間も短くなり正答率もアップします。

    また中には「パソコンで問題に解答すること」に慣れていない人もいるようです。
    Webテストはネット上に体験版が公開されているため、繰り返し解いてみると良いでしょう。

    適性診断では「自分の性格を偽らずに回答すること」がポイントです。
    例えば、人見知りであるにもかかわらず「コミュニケーション能力が高い」と適正診断で自己アピールをすることはNGです。

    適性診断は、採用後の配属部署の決定にも影響を与えます。
    仕事のミスマッチを防ぐためにも、自分の性格を偽らないようにしましょう。

  • ☆採用後の仕事内容にも影響あり!Webテストをクリアし就活を成功させよう

    テストの種類によってさまざまな特徴を持つWebテスト。
    きちんと対策をするためには、希望する企業がどのタイプのWebテストを実施するのか把握しておくのが良いでしょう。

    参考書などを購入することで集中的に対策ができます。
    Webテストは、採用試験に参加するためのテストであるだけではなく、就職後の仕事に影響を与えます。

    ポイントを押さえながら対策を行い、Webテストの通過を目指しましょう。