• #メリット #業界研究

  • 業界研究をおすすめするのは4つのメリットがあるから

    就活で内定を勝ち取るためには情報解禁前の情報収集が欠かせません。
    そのなかで自己分析、企業研究と並んで重要となるのが業界研究です。

    業界研究では業界について深く調べることで、各業界の仕事内容や特徴などへの理解を深めていきます。
    ここでは業界研究を行なう4つのメリットについて解説します。

  • ☆業界研究のメリットはズバリ○○だと思う!
    業界研究のメリットは一体どこにあるのでしょう。社会人の先輩100人に訊いてみました。

    【質問】
    就活中に行なう業界研究で、一番のメリットだと思うのは次のうちどれですか?

    【回答数】
    志望企業を決める際の指標になる:37
    書類や面接など選考で有利になる:25
    業界や企業の将来性が判断できる:32
    その他:6

    調査地域:全国
    調査対象:【年齢】20 - 39 【職業】パート・アルバイト 個人事業主 公務員 正社員 派遣社員 経営者
    調査期間:2017年05月23日~2017年05月30日
    有効回答数:100サンプル

  • ★本気で就活するなら業界研究は重要!
    比較的回答が分かれた印象がありますが、そのなかで一番多かったのが「志望企業を決める際の指標になる」という意見でした。

    ・業界研究をしていないと、自分が面接を受けるその企業が、業界の中でどういった立ち位置なのかを判断できないと思うから。(25歳/女性/正社員)

    2番目に多かったのが「業界や企業の将来性が判断できる」という回答です。

    ・就職活動をしているその時はよくても、5年後10年後に展望がない業界はその時になって、結局は自分が苦労するので。(31歳/女性/正社員)

    3番目に多かったのが「書類や面接で有利になる」と答えた人でした。

    ・業界の事を知っていれば、自分のどの強みをアピールすれば採用に近づけるかがある程度判断できるから。(29歳/女性/正社員)

    さまざまな意見が出ましたが、就活における業界研究の重要性を認識している人は多いようです。
    業界研究は志望企業の絞り込みや選考活動を有利に進めるのに役立つだけでなく、就職後の将来設計にも関わってきます。
    就活を成功させるためにも、丁寧に着実に研究を進めていきたいですね。

  • ☆もう迷わない!就活をするうえで道標になる

    業界研究を行なう1つ目のメリットは、研究の成果が就活を進めるうえでの道標になってくれるということです。

    世の中にはたくさんの企業があります。
    なかには志望企業をどう決めたらいいのかわからないという人もいるでしょう。

    そういう人は、まず業界研究で自分の適性や興味範囲に合った業界を見つけ、その業界内から企業を選ぶようにすると効率的にエントリーすべき企業を絞り込めます。

    業界研究は志望企業を決めるための有力な手がかりになるのです。
    また、すでにやりたいことがあり、志望企業が決まっている人にも業界研究は必要です。

    業界について知ることは、志望企業を取り巻く環境や仕事内容について知ることでもあります。

    業界という大きな枠組から、そこに所属する企業を眺めることではじめて見えてくるものもあるでしょう。
    紹介研究を通して志望企業への理解をより深めることは、面接試験に向けた質問対策として役立ちます。

  • ☆面接に受かるために!ライバルと差をつけられる

    2つ目のメリットは面接で有利になることです。

    業界研究では志望業界に関する基礎的な知識が身につきます。
    業界が抱える問題点や業界の動向を左右する社会・経済情勢についても調べることになるでしょう。

    面接官が重視しているのは、目の前の志望者が入社後にどのような形で会社に貢献してくれるかという点です。
    業界全体についての深い知識があれば、入社後に自分がどのように働いていきたいのか、将来のビジョンや志望動機に絡めて具体的な話ができるようになります。

    業界の動向を把握していることをアピールできれば、それだけ面接官の印象も良くなりやすいのです。
    業界研究では自分の適性や興味範囲に合わせて志望業界を絞り込んでいきます。

    つまり、業界のどんな点に魅力を感じているのか、それを発見するのが業界研究という作業なのです。
    業界研究を進めていけば、自然とその業界を選んだ理由もはっきりしてきます。

    このことは、志望動機を明確にして自分の言葉で語れるようになるということでもあります。

    採用試験において、説得力のある志望動機を語れることは大きな武器になります。
    面接官から「自分の頭で物事を考えられる学生」というプラスの評価をもらえるはずです。

  • ☆入社後すぐに辞めたくない!自分に合った企業を見つけやすい

    3つ目のメリットは本当に自分に合った企業を見つけやすいことです。

    業界研究では個別の企業ではなく、業界というそれぞれの企業が所属するグループに目を向けることになります。

    業界の全体像を知ることで、業界内にあるそれぞれ企業がどのポジションにあるのか把握できます。
    志望業界内に気になる企業が複数あった場合は、それぞれの企業を比較することで志望企業の優先順位をつけることもできます。

    また、志望企業選びに際して視野を広げ、選択肢を増やすという意味でも業界研究は重要です。
    世の中には一般消費者の立場ではわからないような多種多様な業界が存在します。

    業界研究でさまざまな業界について調べるうち、これまで対象外だと思っていた業界に自分の適性を発見できることもあるでしょう。

    志望企業をはっきり決めておくのもよいのですが、あまりにも最初から絞りすぎてしまうと、第一志望に落ちてしまったときのリスクが大きくなります。

    就活をスムーズに進めるためにも視野を広く持つことは大切です。

  • ☆長く働くために… 業界の将来性がわかる

    4つ目のメリットは業界が抱える課題や将来性が分かるということです。

    業界研究では業界の規模や特徴だけではなく、今後の動向や将来性についても調べていきます。

    やりたい仕事を探すことも大切ですが、その業界でずっと働き続けられるということも同じくらい大切です。

    業界自体が衰退しつつある場合、せっかく入った企業が途中で消滅したり、業界内で働き続けられなくなったりするリスクも出てきます。

    好きな仕事を長く続けるためにも、業界の将来性について知ることは重要です。
    また、少子化の影響で日本の人口はどんどん減少していきます。

    国内市場の縮小というリスクを考えると、その業界に国際性があるかどうかも重要な判断ポイントになってくるでしょう。
    さらに、業界の動向や成長の見込みについて調べることは、将来のキャリアプランを立てるのにも役立ちます。たとえば今後成長していく見込みのある業界を選べば、その業界内でキャリアを追求できる可能性も高くなります。

  • ☆まとめ

    就活において業界研究を行なうメリットは1つだけとは限りません。
    志望動機作りは将来のキャリアプラン形成にまで役立ちます。

    また、志望企業選びにおいて後悔のない選択を行うためにも、その企業が属する業界の全体像を把握することは重要です。
    自分の適性や興味範囲などを考えながら、じっくりと研究を進めていきましょう。