• #マナー #社会人 #基本

  • 社会人になる前に!マナーの基本4選

    ビジネスマナーは社会人にとって基本のスキル。

    しかし、なぜマナーを身につける必要があるのでしょうか?その意味をしっかり理解していないと、マナーを正しく身につけることはできません。
    ビジネスマナーは良好な人間関係を築くため、仕事を円滑に進めるために必要不可欠です。

    マナーひとつで新しいビジネスに発展することがあれば、取引先を失うケースもあります。
    社会人として恥ずかしくないビジネスマナーの基本を、社会人になる前に学んでおきましょう。

  • ☆新入社員はどこを見られる?先輩社会人の視点を徹底調査!
    先輩社会人のみなさんは、新入社員のどのようなところをチェックしているのでしょうか?


    ☆☆新入社員に大切なのは人としての一般常識!

    ・最初から完璧は求めませんので、最低限挨拶がしっかりしているか、身だしなみに気を付けているか、敬語が使えるか程度です。(20代/正社員)
    ・挨拶と積極的な態度。上司が取引先などに挨拶しているのに、後ろでぼさっと立っているのは絶対やめてほしい。(30代/正社員)
    ・時間を守れるかというところ。朝遅刻しないこと、昼休みの休憩からはきちんと時間内に戻って来ること、こういう基本的な時間管理ができているかを見る。こういう社員に限って時間外労働の権利は主張してくるので、時間管理の概念を叩き込むようにしている。(30代/個人事業主・フリーランス)
    ・ホウ・レン・ソウです!とても大事。(30代/正社員)
    ・挨拶です。「ちっす」とかきちんと挨拶をしない新人さんが結構いてすごくイライラします。(20代/パート・アルバイト)

    【質問】
    新入社員のビジネスマナーについて、重点的にチェックするのはどのような部分ですか?

    【回答結果】
    フリー回答

    調査地域:全国
    調査対象:【性別】女性 【年齢】20 - 29 30 - 39 【職業】パート・アルバイト 個人事業主 公務員 正社員 派遣社員 経営者
    調査期間:2017年07月10日~2017年07月17日
    有効回答数:100サンプル

    そのほかの回答には、時間を守れるかどうかや身だしなみなど、一般常識が身についているかを見ている人もいるようでした。
    なかでも挨拶はコミュニケーションの基本のため、気にしている人は多くいました。
    そこで次の段落からは、挨拶のマナーから学んでいくことにしましょう。

  • ☆挨拶は社会人の基本!明るく心地よさを意識して!

    挨拶はビジネスマナーの中でも基本中の基本です。
    出社したら「おはようございます」。
    社内で上司や先輩とすれ違うときは「お疲れ様です」。
    退社するときは「お先に失礼いたします」。

    まずはこの3つをきちんと言えるようにしましょう。

    取引先の人に対しては「いらっしゃいませ」「いつもお世話になっております」と声をかけます。
    ポイントは明るく挨拶をすることです。

    無理に笑う必要はありませんが、明るく接することは社内の雰囲気にも関わってくるため大切なポイントです。

    特に新入社員の頃は自分から積極的に挨拶をするようにしてください。
    会社の規模が大きくなればなるほどいろんな人がいますから、なかには挨拶をしても無視をされるケースもあるでしょう。

    だからといって、自分が挨拶をしない理由にはなりません。
    いつもきちんと挨拶をしていれば、それだけ先輩や上司も目をかけてくれますよ。

  • ☆社会人ならできて当然!『ホウ・レン・ソウ』

    ホウとは報告、レンは連絡、ソウは相談です。
    仕事をするうえで基本的なマナーと言えるでしょう。

    上司からの指示でひとつの仕事を受けたとき、その仕事が終わるまで何も報告をしないと上司は不安に思います。
    仕事をはじめたら区切りの良いところで、必ず途中経過を報告するようにしてください。

    仕事上で必要な情報は、関係者に連絡をして情報共有をします。
    自分の憶測や思い込みは除外して、事実のみを伝えるのがポイントです。

    もし自分1人では解決できない場合やアドバイスがほしいときは、上司や先輩に相談をして解決を図ります。
    一番危険なのは誰にも何も知らせず、自分勝手に判断して仕事を進めてしまうこと。

    手戻りややり直しが発生すると仕事の効率が大きく下がるため、仕事をするうえではホウ・レン・ソウを徹底して行うようにしましょう。

  • ☆ビジネスマナーと言えば!第一印象を左右する身だしなみ

    社会人にとって身だしなみや清潔感は何よりも大切です。
    高価なものを身につける必要はありませんが、常に身なりを整えて、社内や取引先などに不快な気分を与えないようにしてください。

    スーツ着用の会社なら、シワがないかスーツがよれていないかをチェックします。
    ホコリや髪の毛が付着していないかも確認して、汚れがあればホコリ取りできれいに取り除きます。

    オフィスカジュアルの場合も清潔感が大切です。
    あまりに派手な色合いや柄のデザインは避けるようにして、アクセサリーも小ぶりなものにします。

    ミニスカートや胸元の空いたトップスはオフィスには向きません。
    派手なネイルやメイクもNGです。

    爪をきれいに整えてベージュ・ピンクのネイルにする、ナチュラルメイクにするなど、オフィスにふさわしいファッションを身につけてください。
    先輩の服装を確認して、自分の服装だけ浮かないよう調和を図ると良いでしょう。

  • ☆約束事は必ず守る!時間・期限厳守!

    どの場合でもそうですが、時間厳守のできない人は社会的に信用されません。
    ビジネスにおいての基本は10分前行動です。

    時間に間に合うからとギリギリに行動していては、不測の事態に陥ったときに対処しきれません。
    取引先へ出向くときは必ず余裕を持って会社を出るようにし、万が一遅刻しそうな場合は、わかった時点で電話連絡を入れてください。

    仕事の期限を守ることもビジネスにおける最低限のマナーです。
    納期に遅れるということは、ほかの仕事にも影響を与えます。

    チームで仕事をしている場合はほかのメンバーにも迷惑をかけることになります。
    納期通りに仕事をこなすためにはどのような計画を立てるべきか、スケジュールはしっかりと管理しましょう。

    きちんと自己管理することも、社会人としての大切な仕事です。
    もし仕事や納期が遅れそうな場合は早めに上司に相談をして、対策を立てるようにしましょう。

  • ☆まとめ

    社会人として基本のマナーを解説してきましたが、普段の生活のなかでもこれらのマナーは身につけることができます。
    時間厳守や洋服のマナー、明るい挨拶を心がけるなどは、学生生活を送るなかで実践できることばかりです。

    必要になったときにいきなり実践するのは難しいですが、日常生活の中で慣れておけばいざというときに焦らなくてすみます。
    仕事以外の人間関係でも役に立ちますので、ぜひこの機会に覚えていきましょう。