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  • 社会人に必須のマナー!飲み会での基本マナーを抑えよう!

    サークルや友だち同士の飲み会はとても楽しいですよね。
    はしゃいで羽目をはずして、気付いたら自分の部屋で寝ていたという経験がある人もいるのではないでしょうか。

    しかし、会社の飲み会でこれらの行為はNGです。
    意外に聞こえるかもしれませんが、新入社員の飲み会での振る舞いは、上司や先輩社員にチェックされていることも多いのです。

    上司や先輩の厳しいチェックにも耐えられるように、社会人としての飲み会のマナーを抑えておきましょう。

  • ☆飲み会のマナー… 先輩社員は失敗した経験があるのかな?

    まずは飲み会での失敗経験を、社会人の先輩たちに聞いてみましょう。

    ☆☆みんな経験済み!会社の飲み会での失敗談
    ・目上の人や、上司にお酒を注がれてしまったこと。どのタイミングで席を立っていいのかわからず、偉い人にお酌をしていただいてしまったことが、とにかく恥ずかしかった。(30代/パート・アルバイト)
    ・上座と下座を知らず、上座の方に間違って座ってしまったことがある。(30代/パート・アルバイト)
    ・入社当初は、何もわからず先輩にご飯などを取り分けてもらったりして、やってしまったなと思いました。(20代/パート・アルバイト)
    ・瓶ビールからコップに注ぐ際、ラベルを下にしていたので注意された。(30代/パート・アルバイト)
    ・散々飲んだ後、気が付かない間に目上の人達に料金を支払ってもらっていたと後で気づいた事です。(30代/正社員)

    【質問】
    飲み会でマナーを知らずに失敗した経験があれば教えてください。

    【回答結果】
    フリー回答

    調査地域:全国
    調査対象:【性別】女性 【年齢】20 - 29 30 - 39 【職業】パート・アルバイト 個人事業主 公務員 正社員 派遣社員 経営者
    調査期間:2017年07月10日~2017年07月17日
    有効回答数:100サンプル

    今はしっかりしている先輩たちも、新人の頃はいろいろな失敗を経験しているようですね。社会人になってから初めて知ることも多かったようです。
    お酒の注ぎ方や座る位置など、たしかに目上の人と飲む機会がなければ、知らないかもしれませんね。学生の頃から飲み会のマナーを知っておくと、社会人になってからも気が楽になりますよ。

  • ☆社会人と学生ではお酒の飲み方が違う

    学生と社会人の飲み会の大きな違いは、遊びか仕事かということです。
    たしかに社会人でも羽目をはずして飲むことはありますが、相手が上司や取引先になると話は別です。

    飲み会の席で交流を深めることで新しい仕事につながることもありますし、上司や先輩とコミュニケーションを取ることで仕事以外の知識を深めるなど、社会勉強ができることもあります。

    会社の飲み会も仕事のひとつです。
    楽しく談笑するのはOKですが、友だち同士のように大声で騒いだり一気飲みをしたりするのはNG。

    特に飲みすぎて動けなくなる、酔っ払って記憶をなくすなどの行為は気をつけましょう。
    人によってはお酒を飲み慣れていないケースもあり、自分のアルコールに対する許容範囲を知らない人もいます。

    急性アルコール中毒になると救急車を呼ぶことになり、自分も辛く相手にも迷惑をかけます。
    お酒は少量からはじめて、自分の分量を見極めるようにしてくださいね。

  • ☆席次のマナーを知らなければ恥ずかしいかも

    社会人になったらぜひ覚えておきたいのが席次のマナー。
    会社の飲み会だけではなく、さまざまな行事のときに役に立ちます。

    席次には上座と下座があり、上座に座るのが目上の人、下座に座るのが目下の人です。
    当然新入社員は下座に座るのがマナー。

    上座は通常、部屋の中で入り口から一番遠い場所になります。
    逆に下座は入り口に一番違い場所です。

    床の間のある和室の場合は、床の間の席が上座、その隣の床脇の席が2番目になります。
    中華料理の場合は円卓になりますが、この場合も基本は一緒で入り口から一番遠い場所を上座とし、上座の両隣向かって右が2番目、向かって左が3番目、と順々に数えていきます。

    様式によって席次が変わるので覚えにくいかもしれませんが、新人のうちは入り口に一番近い場所に座り、目上の人は部屋の奥に座ってもらうと覚えると簡単です。

  • ☆お酒の注ぎ方と注いでもらうときのマナー

    団体での飲み会は瓶やボトルでお酒を注文することも多いでしょう。
    その際は、新入社員が率先して注ぐようにします。

    ビールや日本酒は利き手でボトルを持ったら、もう片方の手を添えて注ぎます。
    ワインの場合は片手で持つのが本来のマナーですが、女性の中には腕力がなかったり手が小さかったりして、片手で持つのが難しい場合があります。

    無理をしてボトルを落としてしまうと後始末が大変ですので、片手で持てない場合は無理をせず、両手で注ぐと良いでしょう。
    どのお酒もラベルが天井を向くように持つのが基本。

    逆に注いでもらうときは、グラスを両手で持って相手のお酌を受けます。
    注いでもらったら必ずひと口飲んでから、グラスを置きましょう。

    口をつけずにそのままにするのは相手に失礼ですので注意してください。

  • ☆飲み会は目配り・気配り・心配りを忘れずに

    飲み会では常に気配りや心配りを忘れず振る舞うことが大切です。
    まずは上司のグラスにお酒が入っているかを確認し、コップの3分の1程度しか入っていないようならお酒を勧めます。

    コップを空の状態のままにしておくのはNGです。
    お酒を勧めて断られたらそれ以上勧める必要はありませんが、その場合はソフトドリンクかお水のどちらかを勧めるようにしてください。

    飲み会の料理は大皿料理のケースが多いため、食べ物の取り分けも積極的に行いましょう。
    最初は全員にすべての料理が行き渡るように取り分け、お皿が空になっている人がいたら料理をいただくか聞いてみます。

    会社の飲み会の場合、上司や先輩が支払ってくれるケースも多いですが、会計時には支払う姿勢を見せるのが基本です。
    会費制の場合は飲み会を開催してくれたことに対してお礼を伝え、気持ちよく終わりましょう。

  • ☆まとめ

    新入社員のうちは緊張や遠慮から、飲み会の席でも思うように動けないことがあります。
    しかし、何事も慣れが肝心。

    本やインターネットで飲み会のマナーを学ぶことはできますが、それよりも実戦で覚えるのが一番の近道です。
    おすすめは幹事のサポートをする意識で飲み会に参加することです。

    店を手配したり飲み会を仕切ったりと、幹事も1人だと大変です。
    いろいろと手助けすることで、さまざまなマナーを覚えることができるのでおすすめです。

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