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  • 社会人のマナーは服装から!職種別の服装マナーと注意点まとめ

    ある程度自由な服装で過ごしていた学生時代と違い、社会人になると服装もマナーのひとつとして捉えられます。
    きちんとした服装はそれだけで誠実な印象を与え、その人の品格を高めてくれるもの。

    だからこそ、常にきれいな服装でいたいものです。
    果たしてどのような服装ならマナーの範囲内に納めることができるのでしょうか?スーツや制服の職場なら問題はありませんが、オフィスカジュアルの場合は注意が必要です。

    今回は、職種別に服装のマナーと注意点を紹介していきましょう。

  • ☆人は見た目が9割? 服装があなたの印象を決めてしまうかも

    人は見かけではないとよく言いますが、社会人は見た目がとても大事です。
    取引相手や顧客は友だちや家族のように気心の知れた仲というわけにはいきません。

    お互い知らない者同士が、挨拶や名刺交換をするなかでビジネスを進めていきます。
    その際、お互いを何で判断するのでしょうか?見た目です。服装やヘアスタイル、メイクなどを見て、清潔感があるか、身なりが整っているかを確認します。

    どんなに仕事ができる人でも、第一印象でそれを見破れる人は多くありません。
    見た目の印象で信頼度は変わりますし、社会人としてふさわしい服装ができない人は、それだけ適応能力がないと取られかねません。

    まずは職場にふさわしい服装やヘアスタイルを心がけ、第一印象で相手に好印象を持たれるように努力しましょう。

  • ☆職場の雰囲気に合わせよう!事務職の服装マナー

    事務職の基本スタイルは、派手すぎない抑え目にした服装です。
    地味である必要はありませんが、派手になるのはよくありません。

    色はベージュやグレーなどで、ピンクやブルーなどの色を使うときはパステルカラーを選ぶのがおすすめです。
    デザインは体のラインに自然と沿ったシルエットの服を選びましょう。

    体にフィットしすぎているとセクシーになってしまいますし、逆にダボッとしたシルエットはカジュアルすぎます。
    スカートは膝丈までが鉄則。膝が出てしまうようだと丈が短いと思う人も出てくるでしょう。

    アクセサリーは小ぶりなデザインのネックレスをつける程度で、たくさん飾りつけるのはNGです。
    事務職はオフィス内で1日を過ごすことがほとんどであるため、冷暖房対策をしっかりとしておくのも大切。

    冷房がキツイ時にサッと羽織ることのできるカーディガンや膝掛けを用意しておきます。
    寒さがひどいときは使い捨てカイロを腰に貼っておけば、厚着をせずにすみますよ。

  • ☆自由度が高い?営業職の服装マナー

    事務職と比べると、営業職のほうが服装の自由度は高いです。
    営業の仕事は取引先との商談が主ですので、その日に会う相手に合わせて服装を選ぶと良いでしょう。

    ただし、やはり営業職であっても派手すぎる服装はNGです。
    大きな柄のワンピースやハッキリとした色合いのスカート、露出度の高い服装などは避けるようにします。

    営業は外出することが多いので、動きやすいパンツスタイルがおすすめ。
    シンプルなデザインのスーツを何着か購入しておくと、ブラウスやアクセサリーなどでアレンジがしやすく便利です。

    また、外に出ることの多い営業職は、夏の汗対策にも気を配る必要があります。
    汗がしみやすい服装の際は必ず汗脇パッドを着用して、汗ジミを防ぐようにしましょう。

    汗をかきやすい人は、汗止めのための下着を持ち歩いて、お手洗いなどで着替えるのがおすすめです。
    臭い予防になりますし、下着を変えることでリフレッシュできますよ。

  • ☆服装と一緒にチェックされる5つのポイント

    服装と同じくらい大切なアクセサリー類について解説しましょう。
    靴はヒールの低いタイプ、3cmほどのパンプスを選びます。

    ストッキングは必ず着用するようにしてください。
    メイクはナチュラルメイクが基本です。

    アイシャドウはベージュやブラウン系を使い、チークは自分の肌色に馴染みやすい色を、リップも主張しすぎないベージュ系にします。
    髪の長い人はひとつにまとめ、作業をするときに髪の毛が顔にかからないようにしましょう。

    アクセサリーはシンプルなデザインを選びましょう。
    大ぶりなアクセサリーはオフィスにはふさわしくないと思われますので避けるのが無難です。

    職場では匂いにも気をつけたいところ。
    いくら良い匂いだからといって香水のつけすぎは香害になります。

    香水自体苦手な人もいますので、できれば職場での香水は避けたいですね。
    どうしてもつけたい場合は、持続力の弱いオーデコロンをふんわりまとう程度にしましょう。

  • ☆先輩社会人のホンネ!日々の服装で気をつけているポイントとは?

    実際に社会人として働いている先輩たち100人に、毎日の服装で気をつけているポイントを聞いてみました。

    ☆☆服装にメイクにネイルに社会人女子は気をつけるところいっぱい!
    ・オフィスカジュアルなので、なるべく子どもっぽい格好は避けている。
    先輩社員の服装などを見て雰囲気を合わせたり真似したりしている。(20代/正社員)
    ・清潔感があり、一人前の社会人に見られるような服装。奇抜なものは避ける。(30代/専業主婦(主夫))
    ・ラフすぎず派手すぎないようにしている。
    スカートが短くなりすぎたり、露出が多くなりすぎたりしないのはもちろん、柄物を着る際は、配慮する。足元も、パンプスだけしか履かない。
    冬や雨が強い日はブーツなどはくが、オフィスで必ずパンプスに履き替える。(20代/正社員)
    ・ヘアとメイクと指先。流行りのルーズなヘアは職場によってはいただけないと思うし、派手すぎないネイルできれいに整えておきたい。(30代/パート・アルバイト)
    ・濃すぎないメイクにすること。赤リップなどは論外です。(20代/パート・アルバイト)

    【質問】
    出社時の服装は、どのような部分に気をつけていますか?

    【回答結果】
    フリー回答

    調査地域:全国
    調査対象:【性別】女性 【年齢】20 - 29 30 - 39 【職業】パート・アルバイト 個人事業主 公務員 正社員 派遣社員 経営者
    調査期間:2017年07月10日~2017年07月17日
    有効回答数:100サンプル

    「派手すぎない服装」「清潔感」が多く見られた回答です。
    この2つのキーワードは社会人女子の共通マナーと言えそうですね。
    みなさん、相手に良い印象を与えるために日々努力しているようです。
    学生のみなさんにとっても、参考になるコメントばかりだったのではないでしょうか?

  • ☆まとめ

    社会人の服装のマナーとしては、清潔感があること、派手すぎないことがベースです。
    もしオフィスでもおしゃれをしたいと思ったら、周囲の反応を見ながら徐々に進めていくようにしましょう。

    おしゃれを上手に楽しんでいる先輩がいると、マネしやすいものです。
    先輩たちがどのような服装をしているのかを見て、オフィスでの服装の許容範囲を図るようにしてくださいね。